丼兵衛 二条市場店は500円から海鮮丼が食べられる|メニュー・混雑・アクセス完全ガイド

丼兵衛 二条市場店は500円から海鮮丼が食べられる|メニュー・混雑・アクセス完全ガイドのアイキャッチ画像

札幌の二条市場で「安くて美味しい海鮮丼を食べたい」と思って調べると、必ず名前が挙がるのが丼兵衛 二条市場店です。500円のワンコイン海鮮バラちらし丼から、ボタンエビやウニをふんだんに盛った豪華丼まで、予算に合わせて選べるのがこのお店の魅力。朝7時から営業しているので、旅行中の朝ごはんにも使えます。

この記事では、丼兵衛 二条市場店のメニュー・価格・アクセス・混雑状況から、注文のコツや失敗しない訪問タイミングまで、初めて行く人が迷わないように情報をまとめました。地元で暮らしていて何度も足を運んでいるからこそわかる、お得な楽しみ方もお伝えします。

📌 この記事でわかること

・丼兵衛 二条市場店の全メニューと価格帯(500円〜3,550円)
・混雑を避けるベストな訪問時間帯と曜日
・大通駅・バスセンター前駅からの最短アクセスルート
・一人旅・カップル・家族連れそれぞれの楽しみ方

目次

丼兵衛 二条市場店が人気の理由|ワンコイン海鮮丼と朝7時営業の強み

丼兵衛 二条市場店が人気の理由|ワンコイン海鮮丼と朝7時営業の強みの解説画像

500円の海鮮バラちらし丼は赤字覚悟の数量限定メニュー

丼兵衛 二条市場店の看板メニューは、税込500円で食べられる「海鮮バラちらし丼」です。サーモン・マグロ・イカ・甘エビなど6〜7種のネタが酢飯の上にぎっしり盛られていて、市場で仕入れた鮮度の高い魚介をこの価格で出せるのは、仕入れルートを自社で持っているから。1日の提供数が限られており、開店直後の7時台に売り切れることもあるため、狙うなら開店時刻に合わせて訪問するのが鉄則です。朝食として利用する観光客が多く、8時を過ぎると行列ができ始めます。

朝7時オープンだからホテルの朝食代わりに使える

丼兵衛 二条市場店の営業時間は7:00〜20:00(ラストオーダー19:30)で、年中無休。札幌のホテルに泊まって「朝から新鮮な海鮮丼を食べたい」という人にぴったりです。すすきのエリアや大通周辺のホテルから徒歩圏内なので、チェックアウト前にさっと朝食を済ませるのに便利。ビジネスホテルの朝食バイキング(1,500〜2,000円)を考えると、500円のバラちらし丼+味噌汁で700円以内に収まるのはコスパが段違いです。ただし冬場の朝7時は外気温がマイナス10℃近くなることもあるので、防寒対策をしてから向かいましょう。

さっぽろ朝市の2号店として市場の仕入れネットワークを活かしている

丼兵衛はもともと札幌場外市場(さっぽろ朝市)で人気を集めた海鮮丼専門店で、二条市場店は2号店にあたります。場外市場の本店で培った仕入れルートをそのまま活かせるため、同じ二条市場内の他店と比べてもネタの鮮度と価格のバランスが良いのが特徴。特にサーモンとマグロは毎朝市場から直接仕入れているため、スーパーとは明らかに違う脂の乗りと身の弾力を感じられます。一人でも気軽に入れるカウンター席があるので、市場散策のついでにふらっと立ち寄れる雰囲気です。

来店者の83%が満足と回答するリピート率の高さ

口コミサイトのデータによると、丼兵衛 二条市場店の来店者のうち83%が「満足」と回答しています。来店シーンは友人・知人との利用が57%、家族・子供との利用が29%で、観光客だけでなく地元の人も日常的に使っている店であることがわかります。価格の安さだけでなく「ネタが新鮮」「盛り付けが丁寧」「スタッフの対応が早い」といった点が評価されています。ただし席数が限られているため、12時前後のランチタイムは20〜30分の待ち時間が発生することがあります。

丼兵衛 二条市場店のメニューと価格|予算別おすすめの選び方

500円〜1,500円のコスパ重視メニューはこの3つ

予算を抑えたい人には、海鮮バラちらし丼(500円)、マグロ丼(980円)、サーモン丼(980円)の3つがおすすめです。バラちらし丼は数量限定なので売り切れリスクがありますが、マグロ丼とサーモン丼は終日注文可能。マグロ丼は赤身を中心に8〜10切れがのっていて、980円でこのボリュームは二条市場内でも破格です。学生やバックパッカーなど「とにかく安く海鮮を食べたい」人に向いています。一方、ネタの種類を楽しみたい人には単品よりバラちらしのほうが満足度が高いので、開店直後に来られるなら迷わずバラちらしを選びましょう。

2,000円〜3,000円の中価格帯は観光客に一番人気

「せっかく北海道に来たからちょっと贅沢したい」という観光客に選ばれているのが、2,000〜3,000円帯の丼です。ウニ・イクラ丼(2,480円)は、ムラサキウニといくらの醤油漬けが半々で盛られた二色丼。特選海鮮丼(2,980円)はマグロ・サーモン・ホタテ・ボタンエビ・ウニ・イクラの6種盛りで、北海道の代表的な海の幸を一度に味わえます。この価格帯なら二条市場内の他店(海鮮丼の相場は2,500〜4,000円)と比べてもリーズナブル。デートや友人との旅行で「映える丼」を選びたいならこの価格帯が正解です。

3,000円以上の豪華丼は特別な日に

丼兵衛 二条市場店の最上位メニューは、ボタンエビやウニをたっぷり盛った豪華海鮮丼(3,550円)。特大のボタンエビが3〜4尾のっていて、頭の部分からミソまで食べられるのが口コミでも評判です。3,550円という価格は二条市場の相場からすると高くない部類で、同程度の内容を場外市場の有名店で注文すると4,500〜5,000円になることも。記念日や「北海道旅行の締めくくりに」といった特別なシーンに向いています。量が多めなので、小食の人はシェアするか中価格帯を選ぶのが無難です。

メリットデメリット
500円から海鮮丼が食べられる
朝7時営業で朝食利用が可能
年中無休で旅程に組み込みやすい
一人でも入りやすいカウンター席あり
500円丼は数量限定で売り切れあり
ランチタイムは20〜30分待ち
席数が少ないためグループは窮屈
クレジットカード不可の場合あり

丼兵衛 二条市場店へのアクセス|地下鉄・バス・徒歩での行き方

丼兵衛 二条市場店へのアクセス|地下鉄・バス・徒歩での行き方の解説画像

地下鉄大通駅から徒歩4分のルートが最短

丼兵衛 二条市場店の所在地は札幌市中央区南3条東2丁目。地下鉄東西線・南北線・東豊線が乗り入れる大通駅の34番出口を出て、南に向かって創成川を渡ればすぐ二条市場のアーケードが見えます。徒歩4分で到着するので、札幌市内のどこからでもアクセスしやすいのが強み。地下歩行空間を使えば大通駅まで雨や雪に濡れずに来られるので、天候に左右されにくいのもポイントです。初めての人は「二条市場」の看板を目指せば迷いません。

地下鉄バスセンター前駅からは徒歩2分で最寄り

実は大通駅よりも近いのが、東西線バスセンター前駅です。3番出口を出て西へ歩くと、2分ほどで二条市場の東側入口に到着します。東西線沿線のホテル(新さっぽろ・大谷地方面)に泊まっている人は、乗り換えなしでアクセスできるのでこちらのルートが便利。ただしバスセンター前駅は大通駅に比べて地下通路が短いので、冬場は地上に出てからの数十メートルが寒いです。手袋とマフラーは必須で、足元が凍結していることもあるのでスノーブーツか滑りにくい靴を履いていきましょう。

札幌駅からバスで来る場合は「南3条東2丁目」下車

JR札幌駅から来る場合は、中央バスに乗って「南3条東2丁目」で下車すると目の前が二条市場です。所要時間は10分程度で、料金は210円。タクシーなら札幌駅から約5分・1,000円前後ですが、荷物が多い場合や冬場に歩きたくない場合はタクシーのほうがストレスがありません。なお二条市場には専用駐車場がないため、車で来る場合は近隣のコインパーキング(30分200〜300円)を利用することになります。滞在が1時間以内なら400〜600円で済みますが、市場散策も楽しむなら公共交通機関がおすすめです。

💡 地元メモ

二条市場は地下鉄大通駅と狸小路商店街の間に位置しているので、「朝に丼兵衛で海鮮丼→昼は狸小路でショッピング→夜はすすきので飲み」というルートが組みやすいです。市場自体は端から端まで歩いても5分ほどの規模なので、食事以外の時間も考慮して計画を立てると良いですよ。

丼兵衛 二条市場店の混雑状況と待ち時間|空いている時間帯を狙うコツ

平日なら朝7時〜8時がほぼ待ち時間なしのゴールデンタイム

丼兵衛 二条市場店が最も空いているのは、平日の開店直後7:00〜8:00です。この時間帯は観光客がまだホテルにいることが多く、並ばずにすぐ席に通されます。500円の海鮮バラちらし丼を確実に食べたいなら、この時間帯に来店するのが一番確実。8時を過ぎると近隣ホテルの宿泊客が動き始め、8:30頃から2〜3組の待ちが出始めます。平日の朝なら新鮮なネタを落ち着いた雰囲気で味わえるので、旅程に余裕がある人はあえて早起きする価値があります。

ランチタイム(11:30〜13:00)は20〜45分待ちを覚悟

最も混雑するのが11:30〜13:00のランチ帯です。観光客に加えて近隣のオフィスワーカーも来店するため、20〜45分の待ち時間が発生します。特に土日祝日のランチは45分以上待つこともあり、冬場は屋外で並ぶことになるので体力を消耗します。「昼に丼兵衛 二条市場店で食べたい」という場合は、11時前に到着するか、13:30以降にずらすのが得策。13:30を過ぎるとランチのピークが落ち着き、待ち時間は5〜10分程度まで短縮されます。

⚠️ 知っておきたい注意点

土日祝の12時前後に「とりあえず行ってみよう」で訪問すると、45分待ちの上にバラちらし丼は売り切れ、というダブルパンチを食らうことがあります。限定メニュー狙いなら朝イチ、待ち時間を避けたいなら13:30以降と、目的に応じて時間を分けて考えるのがポイントです。

土日祝日は終日混雑するが夕方16時以降は穴場

土日祝日は朝から夕方まで常に3〜5組の待ちがある状態ですが、16:00以降は観光客が夕食の準備に動き始めるため、待ち時間が一気に減ります。丼兵衛 二条市場店は20:00まで営業しているので、「早めの夕食」として16〜17時に来店するのは賢い選択。この時間帯ならネタの鮮度も朝仕入れのものが残っていることが多く、品質面でも問題ありません。夕方は照明が落ちて市場全体が落ち着いた雰囲気になるので、ゆっくり食事を楽しみたい人にも向いています。

GW・お盆・雪まつり期間は通常の2〜3倍の混雑になる

年間で特に混む時期はゴールデンウィーク(5月上旬)、お盆(8月中旬)、さっぽろ雪まつり期間(2月上旬)の3つ。これらの時期は開店前から10組以上が並ぶこともあり、通常時の2〜3倍の待ち時間を覚悟する必要があります。雪まつり期間は大通会場から二条市場まで徒歩10分の距離にあるため、観覧後の食事客が集中するのが原因。この時期にどうしても訪問したい場合は、開店30分前(6:30頃)に到着するか、18時以降の遅い時間帯を狙いましょう。

丼兵衛 二条市場店と周辺店舗の価格比較|さっぽろノート調べ

比較項目 丼兵衛 二条市場店 A店(二条市場内) B店(二条市場内)
海鮮丼(最安) 500円 1,980円 2,200円
ウニ・イクラ丼 2,480円 3,500円 3,800円
特選海鮮丼 2,980円 3,980円 4,200円
営業開始時間 7:00 7:30 8:00
定休日 なし 水曜 不定休

※さっぽろノート調べ(2026年5月時点)。各店舗の価格は変動する可能性があります。

二条市場内で最安クラスの海鮮丼を提供できる理由

丼兵衛 二条市場店が500円という破格で海鮮丼を出せるのは、場外市場の本店と共同で仕入れを行うことで大量購入によるコストダウンを実現しているからです。二条市場内の他店は個別に仕入れているケースが多く、どうしても原価率が高くなります。また、丼兵衛は回転率の高さで利益を確保するビジネスモデルのため、1杯あたりの利益は薄くても成立する仕組み。観光客向けの高級路線をとる他店とは明確に差別化されています。「とにかくコスパ重視」という人には間違いなくおすすめの1店です。

高くても質を求めるなら他店との使い分けがベスト

ただし「価格が安い=すべてにおいて優れている」というわけではありません。二条市場内の老舗店はネタのサイズが大きかったり、希少なバフンウニを使っていたり、職人が丁寧に握る寿司を出していたりと、価格に見合った付加価値があります。丼兵衛 二条市場店はコスパ重視で「市場の空気を味わいながら手軽に海鮮を食べたい」人向け、他店は「特別な食体験に投資したい」人向けと使い分けるのが賢い選択です。旅行中に2回市場に来られるなら、朝は丼兵衛、昼は別の店という組み合わせも楽しいです。

場外市場の本店と二条市場店のメニュー・価格差

丼兵衛には場外市場(さっぽろ朝市)の本店もありますが、二条市場店とメニュー構成はほぼ同じです。500円の海鮮バラちらし丼はどちらの店舗でも提供されています。違いは立地と営業時間で、場外市場の本店は中央卸売市場の隣に位置しており、地下鉄二十四軒駅から徒歩7分。営業時間は7:00〜14:30と二条市場店(7:00〜20:00)より短いです。札幌中心部に滞在しているなら二条市場店のほうがアクセスしやすく、夕方以降も利用できるので使い勝手が良いです。

丼兵衛 二条市場店での注文の流れと知っておくべきマナー

入口で人数を伝えてカウンターかテーブルに案内される

丼兵衛 二条市場店に到着したら、まず入口でスタッフに人数を伝えます。1〜2人ならカウンター席、3人以上ならテーブル席に案内されることが多いです。席に着いたらメニューを見て注文を決め、スタッフを呼んで口頭で伝えるスタイル。タッチパネルや食券制ではないので、メニュー名がわからなければ「一番人気はどれですか?」と聞けば教えてもらえます。注文から提供まではおよそ5〜8分と回転が早く、混雑時でも着席してからの待ち時間は短いです。

支払いは現金が確実|電子マネーは事前に確認を

丼兵衛 二条市場店の支払い方法は現金が確実です。キャッシュレス対応は時期によって変わることがあるため、クレジットカードや電子マネーのみで行くのはリスクがあります。ATMは大通駅構内にセブン銀行があるので、現金が足りない場合は来店前に下ろしておくのが安心。二条市場内の他店も現金のみの店が多いので、市場散策をする日は1万円程度の現金を持っておくと困りません。お釣りはスムーズに出してもらえるので、1万円札でも問題ありません。

トッピング追加でオリジナル丼にカスタマイズできる

丼兵衛 二条市場店ではベースの丼にトッピングを追加して、自分好みの丼を作ることもできます。イクラ(+300円)、ウニ(+500円)、ボタンエビ(+400円)など、単品のネタを追加注文してのせてもらうスタイル。例えばマグロ丼(980円)にイクラ(+300円)を追加すれば1,280円でマグロイクラ丼が完成します。既製メニューにない組み合わせも作れるので、「ウニは食べたいけど他のネタはいらない」「エビを多めにしたい」といった細かい希望にも対応可能です。

Q. 丼兵衛 二条市場店に予約はできる?
A. ホットペッパーグルメからネット予約が可能です。ただし少人数(1〜2名)の場合は予約なしで直接来店する人がほとんど。予約は3名以上のグループや、確実に席を確保したい場合に使うと便利です。電話番号は011-330-8859です。

食べ終わったら会計して退店|長居は控えめに

丼兵衛 二条市場店は回転率で利益を出すスタイルのお店なので、食べ終わったら速やかに会計して退店するのがマナーです。食後にスマホをいじって30分居座る、というのは避けたいところ。食事時間の目安は15〜20分程度で、混雑時はスタッフから「お食事お済みでしたらお会計お願いします」と声がかかることもあります。食後にゆっくりしたい場合は、二条市場の外に出て近隣のカフェ(徒歩2〜3分圏内に複数あり)に移動するのがスマートです。

丼兵衛 二条市場店をシーン別に楽しむ方法|一人旅からファミリーまで

一人旅なら朝7時のカウンター席で市場の空気を独り占め

一人旅で丼兵衛 二条市場店を楽しむなら、開店直後の7時にカウンター席に座るのがベストです。カウンターからは厨房の様子が見えて、職人がネタを切り分けて丼に盛り付ける手際の良さを眺められます。朝の市場はまだ人が少なく、店内も静かで落ち着いた雰囲気。500円のバラちらし丼を食べて、食後に市場内をぶらぶら歩いて乾物やお土産を見て回る、という朝の過ごし方は札幌旅行の穴場プランです。一人客は回転が早いので待ち時間も短く、2〜3組待っていても10分以内に案内されることが多いです。

カップル・友人となら中価格帯の丼を頼んでシェアが楽しい

2人で来店するなら、それぞれ違う丼を注文してシェアするのがおすすめ。例えば一人がウニ・イクラ丼(2,480円)、もう一人が特選海鮮丼(2,980円)を頼めば、合計8〜10種類のネタを味わえます。「一口ちょうだい」がしやすいカジュアルな雰囲気の店なので、気兼ねなく交換できるのも良い点。ただしテーブル席は数が限られるため、2人ならカウンターに並んで座ることになる場合もあります。隣同士のカウンターなら問題なくシェアできるので、特に心配はいりません。

家族連れは子ども向けメニューの有無を事前確認

小さな子ども連れで丼兵衛 二条市場店に行く場合、注意点が1つ。専用のお子様メニューは常設されていないため、子どもが生魚を食べられるかどうかで判断が分かれます。マグロやサーモンが食べられる年齢(目安6歳以上)なら、小さめの丼を1つ頼んで取り分けるのが現実的。刺身が食べられない小さな子には対応が難しいので、その場合は二条市場内の他の飲食店(焼き魚や定食を出す店もあり)と分かれて食べる選択肢も考えておきましょう。ベビーカーは店内に入れますが、通路が狭いので混雑時は抱っこのほうがスムーズです。

出張ビジネスパーソンには朝食利用+テイクアウトが便利

出張で札幌に来ているビジネスパーソンには、朝食としての利用がぴったりです。7:00に入店して15分で食べ終われば7:30前にはホテルに戻れるので、9時からの会議にも余裕で間に合います。ホテルのバイキング朝食(1,500〜2,000円)を毎朝食べるより、1日だけ丼兵衛に置き換えれば節約にもなります。また、忙しくて座って食べる時間がない日はテイクアウトが可能かスタッフに相談してみてください。持ち帰り対応してもらえることもあり、ホテルの部屋や移動中に食べられると時間の節約になります。

💡 地元メモ

意外と知られていないけれど、丼兵衛 二条市場店は夕方以降の時間帯が穴場中の穴場です。「海鮮丼=朝に食べるもの」というイメージが強いので、16時以降は観光客がぐっと減ります。仕事終わりに「今日はちょっと贅沢な夕飯にしよう」と思い立ったときに、並ばずに入れる確率が高いのは地元民ならではの使い方です。

丼兵衛 二条市場店と合わせて楽しむ二条市場の回り方

食前に市場を散策して旬の食材をチェックするのが通の楽しみ方

丼兵衛 二条市場店で海鮮丼を食べる前に、まず二条市場全体を軽く歩いてみるのがおすすめです。鮮魚店の店頭には旬の魚介が並んでいて、その日どんなネタが良いのかがわかります。「今日はボタンエビが立派だな」と確認してから丼兵衛でボタンエビ入りの丼を注文する、という流れだと期待感が高まります。二条市場は端から端まで歩いても5分程度のコンパクトな市場なので、散策に30分もかかりません。朝の新鮮な空気の中で活気ある市場を歩くだけでも、札幌旅行の良い思い出になります。

食後のお土産購入は乾物・珍味がコスパ良好

丼兵衛で朝食を済ませたあとは、二条市場内のお土産店で北海道の特産品を探すのが定番コースです。鮮魚をお土産にするには保冷が必要で手間がかかりますが、乾物や珍味なら常温で持ち歩けるので旅行者に便利。鮭とば(600〜1,000円)、ホタテの燻製(800円前後)、昆布の佃煮(500〜700円)などが人気で、職場へのバラマキ土産にも使えるサイズ感です。二条市場内のお土産は新千歳空港より2〜3割安いことが多いので、空港で買う前にここでチェックしておくと節約になります。

二条市場から狸小路・大通公園への散歩ルート

二条市場の西側出口を出ると、目の前に狸小路商店街のアーケードが見えます。雨や雪の日でも屋根付きの商店街を歩けるので、食後の散歩に最適。狸小路を西に歩いていくとドラッグストアやお土産店が並び、15分ほどで大通公園に到着します。大通公園ではとうきびワゴン(焼きとうもろこし350円)が名物で、食後のおやつにちょうど良いサイズ。丼兵衛で朝食→二条市場散策→狸小路→大通公園という半日ルートを組めば、午前中だけで札幌中心部の見どころを効率よく回れます。

📌 押さえておきたいポイント

二条市場周辺の観光モデルコース(所要3〜4時間):
7:00 丼兵衛で朝食(30分)→ 7:30 二条市場散策&お土産購入(30分)→ 8:00 狸小路商店街をぶらり散歩(40分)→ 8:40 大通公園でとうきびワゴン休憩(20分)→ 9:00 テレビ塔展望台から札幌市街を一望(30分)

まとめ|丼兵衛 二条市場店は札幌で海鮮丼を食べるなら外せない一軒

丼兵衛 二条市場店は、500円のワンコイン海鮮バラちらし丼から3,550円の豪華丼まで、予算に応じて札幌の新鮮な海の幸を楽しめるお店です。朝7時から20時まで年中無休で営業しているので、朝食にも昼食にも夕食にも使える柔軟さが魅力。地下鉄大通駅から徒歩4分、バスセンター前駅から徒歩2分という抜群の立地で、札幌観光の合間にさっと立ち寄れます。

二条市場内では最安クラスの価格帯ながら、さっぽろ朝市(場外市場)の本店と共有する仕入れネットワークによってネタの鮮度も確保されています。来店者の83%が満足と回答している実績が、コストパフォーマンスの高さを裏付けています。

この記事の要点をまとめます。

  • 海鮮バラちらし丼500円は数量限定、開店直後の7時台に来店すれば確実に食べられる
  • 営業時間は7:00〜20:00で年中無休、朝食から夕食まで対応
  • 地下鉄大通駅から徒歩4分、バスセンター前駅から徒歩2分でアクセス良好
  • 混雑を避けるなら平日朝7〜8時か、夕方16時以降が狙い目
  • 支払いは現金が確実。事前にATMで下ろしておくと安心
  • トッピング追加で自分だけのオリジナル丼を作れる
  • 食後は二条市場→狸小路→大通公園の散歩ルートで札幌中心部を効率よく楽しめる

まずは朝7時に大通駅を出て、丼兵衛 二条市場店の500円バラちらし丼から札幌の一日を始めてみてください。朝から新鮮な海鮮を食べると、その日一日の旅行がぐっと充実したものになります。

📍 お店情報
店名丼兵衛 二条市場店
所在地札幌市中央区南3条東2丁目
営業時間7:00〜20:00(L.O. 19:30)
定休日なし(年中無休)
予算目安500円〜3,550円
アクセス地下鉄大通駅から徒歩4分/バスセンター前駅から徒歩2分

※営業時間・メニュー・価格は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次