「すすきので飲んだあと、締めにパフェが食べたい」「昼でも夜でも入れて、しっかり美味しいカフェはないの?」——札幌でそんなふうに思ったことがあるなら、覚えておいてほしいお店があります。それが札幌・すすきののど真ん中にある〆パフェの人気店「CAFE NOYMOND(カフェ ノイモンド)」です。
結論から言うと、ノイモンドは13時から夜23時まで通し営業していて、パフェもオーガニック料理も楽しめる欲張りなカフェ。人気No.1のピスタチオパフェをはじめ、季節ごとに変わる限定パフェが看板で、女子会にもデートにも、そして飲んだあとの一人〆パフェにもハマるお店です。
この記事では、札幌に住んで5年、すすきの界隈のカフェをあれこれ巡ってきた地元目線で、ノイモンドの人気メニュー・価格・アクセス・混雑を避けるコツ・シーン別の使い方まで、行く前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。値段や営業時間は公式サイトで確認した最新情報をベースにしているので、安心して読み進めてください。
・ノイモンドがどんなカフェで、なぜ〆パフェの名店と呼ばれるのか
・人気No.1ピスタチオパフェ1,430円をはじめとした看板メニューと価格
・すすきの駅から徒歩2分の行き方と、混雑を避ける時間帯のコツ
・一人・デート・女子会などシーン別のおすすめの使い方
カフェノイモンドはどんなお店?札幌すすきのの〆パフェ専門カフェを地元目線で解説

まずはノイモンドがどんなお店なのか、全体像から押さえていきましょう。名前だけ聞くとおしゃれな一軒家カフェを想像するかもしれませんが、実際はすすきののビルの2階にある、大人の隠れ家的なカフェです。
すすきののビル2階にある大人の隠れ家カフェ
ノイモンドは、札幌市中央区南3条西2丁目、すすきの交差点からほど近いビルの2階にあります。1階からエレベーターや階段で上がると、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間が広がります。席数は34席で、テーブル席が中心。全席禁煙なので、たばこの煙が苦手な人でもゆっくりできます。すすきのという繁華街の真ん中にありながら、店内は騒がしさとは無縁の静かな雰囲気で、パフェとコーヒーにじっくり向き合えるのが魅力です。一人で本を読みながら過ごす人もいれば、カップルで語り合う人もいて、思い思いの時間が流れています。夜遅くまで開いているので、映画や買い物のあとにふらっと立ち寄れるのも便利なポイントです。
13時から23時まで通し営業だから「昼のデザート」も「夜の〆」もOK
ノイモンド最大の特徴が、13時から23時までの通し営業です。多くのカフェが夕方には閉まってしまう札幌で、夜遅くまで開いているカフェは貴重な存在。ランチのあとのデザートタイムはもちろん、ディナーを終えてから、さらには飲んだあとの締めにも使えます。料理・ドリンクのラストオーダーは22時30分。「もう一軒行くほどではないけれど、甘いものでほっと一息つきたい」というときに、これほど頼れるお店はなかなかありません。特にすすきので飲んだあと、ラーメンでもパフェでもなくパフェを選ぶ——そんな札幌ならではの締め文化を気軽に体験できるのがノイモンドです。
「シメパフェ」文化の火付け役として札幌で定着
札幌には「〆パフェ(シメパフェ)」という独特の文化があります。飲んだあとの締めをラーメンではなくパフェにする、という札幌発祥のスタイルで、2015年ごろから広まりました。ノイモンドはその流れの中で人気を集めたお店のひとつ。夜遅くまで営業し、お酒に合うようなビターなパフェから、しっかり甘い王道パフェまでそろえているため、締めの一皿にちょうどいいのです。観光で札幌を訪れる人にとっても、「本場のシメパフェを体験する」という意味で外せないスポットになっています。札幌のシメパフェ文化について公式に発信している札幌シメパフェ(一般社団法人)のサイトも、お店選びの参考になります。
まずは基本情報をチェック
細かいメニューやアクセスを見る前に、まずはお店の基本データをまとめておきます。住所や電話番号、営業時間は下のカードで確認してください。住所部分はタップするとGoogleマップが開くので、当日の道案内にも使えます。予約が必要かどうか迷ったら、まずは電話番号から気軽に問い合わせるのがおすすめです。
| 住所 | 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西2丁目7-1 2F |
| 電話番号 | 011-211-0039 |
| 営業時間 | 13:00〜23:00(料理・ドリンクL.O. 22:30) |
| 定休日 | なし(年中無休) |
| 席数 | 34席(全席禁煙) |
| アクセス | 地下鉄すすきの駅2番出口 徒歩2分 |
| 公式サイト | 公式サイト |
人気No.1「ピスタチオパフェ」から定番まで|看板パフェメニューを徹底解説
ノイモンドの主役はなんといってもパフェです。ここでは公式サイトで確認できた定番のパフェメニューを、味の特徴や選び方とあわせて紹介します。どれを頼むか迷ったときの参考にしてください。
不動の人気No.1「ピスタチオパフェ」1,430円
ノイモンドで最も人気なのが、ピスタチオパフェ1,430円です。濃厚なピスタチオの風味を主役に、複数のパーツが層になって重なる一皿。ナッツの香ばしさとほんのりした塩気、そして甘さのバランスが取れていて、甘すぎるパフェが苦手な人でも最後まで飽きずに食べ進められます。ピスタチオ好きはもちろん、「せっかくなら一番人気を試したい」という初来店の人にもおすすめの鉄板メニューです。ボリュームもしっかりあるので、食後のデザートとしてはやや重ため。ランチ後や、しっかり甘いものを食べたい気分のときにぴったりです。注文が集中する人気メニューなので、混雑時は提供までやや時間がかかることもあります。
王道の「白いパフェ」1,540円と「いちごパフェ」1,595円
見た目の可愛さで選ぶなら、白いパフェ1,540円といちごパフェ1,595円が二枚看板です。白いパフェは、ミルクやバニラを基調にした白づくしの一皿で、写真映えも抜群。北海道らしい乳製品の濃厚さを感じられます。いちごパフェは、フレッシュないちごの酸味とクリームの甘さが調和した王道の味わいで、女性人気が高い一品です。どちらも1,500円台と、パフェとしてはやや高めの価格帯ですが、素材やパーツの作り込みを考えると納得感があります。デートや女子会で「みんなで見た目の違うパフェを頼んでシェアする」といった楽しみ方にも向いています。いちごは季節によって仕入れ状況が変わるため、時期によっては提供内容が変わる点だけ覚えておきましょう。
ビター派に「チョコバナナ」「オレンジショコラ」各1,485円
お酒のあとの締めや、甘さ控えめが好きな人には、チョコバナナパフェとオレンジショコラパフェ(各1,485円)がおすすめです。チョコバナナは、ほろ苦いチョコとバナナのねっとりした甘さの組み合わせが定番の安定感。オレンジショコラは、柑橘のさわやかな酸味とビターチョコが合わさって、大人っぽい後味に仕上がっています。どちらもビター寄りなので、ワインやウイスキーを飲んだあとの締めパフェとして選ぶ人が多い印象です。「飲んだあとに甘すぎるのはちょっと」という人こそ、この2つを試してみてください。しっかり食べ応えがあるので、一人でぺろりといけるサイズ感です。
和素材の「抹茶」「ほうじ茶」各1,430円とコーヒーパフェ1,320円
和のテイストが好きなら、抹茶パフェとほうじ茶パフェ(各1,430円)が外せません。抹茶パフェは、しっかりとした抹茶の苦味と香りが効いていて、甘いものが得意でない人にも好評。ほうじ茶パフェは、香ばしいほうじ茶の風味がやさしく広がる、ほっとする味わいです。また、コーヒー党にはコーヒーパフェ1,320円もあり、こちらはメニュー内でも比較的手が届きやすい価格。ほろ苦いコーヒーゼリーやアイスの組み合わせで、締めにも昼のデザートにもちょうどいい一皿です。季節ごとに登場する限定パフェも人気なので、定番に飽きたら店頭やInstagramで最新の限定メニューをチェックしてみてください。
初来店なら人気No.1のピスタチオ、写真映え重視なら白い・いちご、飲んだあとの締めならビター系のチョコバナナ・オレンジショコラが選びやすい定番です。迷ったら店員さんにその日のおすすめを聞くのが確実です。
すすきので飲んだあとの締めにパフェを選ぶ人が増えていますが、「まずはしっかり食事や一杯を楽しんでから」という人には、近くの居酒屋選びも大切です。すすきののお店選びはこちらも参考にしてみてください。

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パフェだけじゃない|昼から夜まで使えるオーガニックカフェとしての魅力

ノイモンドはパフェのイメージが強いですが、実はオーガニックにこだわったカフェとしての一面も持っています。パフェ以外の楽しみ方も知っておくと、使い勝手がぐっと広がります。
オーガニックコーヒーやドリンクも充実
ノイモンドはもともとオーガニック食材にこだわったカフェとして知られており、コーヒーをはじめとしたドリンクメニューが充実しています。パフェと一緒にコーヒーや紅茶を頼めば、甘さと苦味のコントラストで、より満足感の高いカフェタイムになります。ドリンクの種類は豊富で、その日の気分に合わせて選べるのも魅力。パフェが1,300円台〜と決して安くはない分、ドリンクをセットにしてゆっくり過ごすことで、時間あたりの満足度は高くなります。作業や読書のお供にコーヒーを一杯、というライトな使い方もできる懐の深さがあります。具体的なドリンクの価格は変動することがあるため、最新の情報は来店時に確認するのが確実です。
お酒に合うおつまみメニューもある
ノイモンドには、パフェやドリンクだけでなく、軽い料理・おつまみメニューもそろっています。「パフェの前に少し何か食べたい」「甘いものの前にしょっぱいものを」というときに便利です。夜の時間帯はお酒も楽しめるので、軽く一杯とおつまみ、締めにパフェ、という一軒完結の使い方もできます。すすきのという立地を活かして、二次会や三次会の場としても機能するのがノイモンドの強み。がっつり飲む場所ではありませんが、大人がしっとり過ごすには理想的な環境です。料理の内容は季節やタイミングで変わることがあるので、気になるメニューがあれば当日スタッフに尋ねてみましょう。
要予約のパフェコース2,750円が満足度高め
しっかり楽しみたい人には、要事前予約のパフェコース2,750円がおすすめです。内容は、お好きなパフェ1つ+ドリンク1杯+おつまみがセットになったもの。単品でパフェとドリンクを頼むよりもバランスよく楽しめて、特別感もあります。デートや記念日、女子会などちょっとした集まりにちょうどいいコースです。予約制なので、混雑する週末でも席を確保できる安心感があるのもメリット。さらに、事前予約でおかわりコーヒー1杯無料(13:00〜18:00限定)の特典もあるため、昼の時間帯にゆっくり過ごしたい人には特にお得です。予約は電話または公式サイトのネット予約から可能です。
「パフェ屋さん」というより「夜も使えるオーガニックカフェ」と捉えると、ノイモンドの使い勝手の良さが見えてきます。昼はカフェ、夜はバー的に、時間帯で表情が変わるお店です。
気になる料金は?パフェ・コースの価格を一覧で比較
「パフェで1,300円超えは高い?」と感じる人もいるかもしれません。ここでは、ノイモンドの主要メニューの価格を一覧にして、予算の目安をつかめるようにまとめました。
主要パフェの価格一覧(さっぽろノート調べ)
まずは定番パフェの価格を横並びで見てみましょう。下の表は公式サイトの情報をもとに、さっぽろノートが独自に整理したものです。全体的に1,300〜1,600円のレンジに収まっており、パフェ専門店としては標準的〜やや高めの価格帯。素材やパーツの作り込みを考えると、値段相応かそれ以上の満足感が得られます。
| メニュー | 価格(税込) | タイプ |
|---|---|---|
| ピスタチオパフェ | 1,430円 | 人気No.1・ナッツ系 |
| いちごパフェ | 1,595円 | 王道・フルーツ系 |
| 白いパフェ | 1,540円 | 写真映え・ミルク系 |
| チョコバナナパフェ | 1,485円 | ビター系 |
| オレンジショコラパフェ | 1,485円 | ビター系 |
| 抹茶パフェ/ほうじ茶パフェ | 各1,430円 | 和素材系 |
| コーヒーパフェ | 1,320円 | 最安・締め向き |
| パフェコース(要予約) | 2,750円 | パフェ+ドリンク+おつまみ |
予算の目安は1人1,500〜3,000円
実際にかかる予算の目安は、パフェ単品なら1,300〜1,600円、そこにドリンクを1杯つければ1人2,000円前後になります。しっかり楽しむパフェコースを選べば2,750円で、ドリンクやおつまみまで込みなので、トータルの満足度は高め。予算帯としては1人1,500〜3,000円を見ておけば安心です。すすきので飲んだあとの締めとして考えると、ラーメン+αよりは高くつきますが、「わざわざ来る価値のあるスイーツ体験」と捉えると納得感があります。カフェとしてゆっくり長居できることも含めて、コストパフォーマンスを判断するのがおすすめです。現金だけでなくカード等の支払い方法も確認しておくと当日スムーズです。
他の札幌スイーツと比べてどう?
札幌には手頃な価格のスイーツも数多くあります。たとえばお土産系の焼き菓子や、工場直売のシュークリームなどは数百円で買えるものも珍しくありません。それらと比べるとノイモンドのパフェは高価に感じるかもしれませんが、これは「その場で作りたてを、落ち着いた空間で味わう体験」への対価です。テイクアウトのスイーツとカフェでいただくパフェは、そもそも比較の土俵が違うと考えるとよいでしょう。カフェ空間や夜遅くまでの営業、シメパフェという体験まで含めて価値を感じられるなら、十分に満足できるはずです。落ち着いた図書館カフェが気になる人は、こちらの記事も参考になります。

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すすきの駅から徒歩2分|行き方・営業時間・予約のコツ

いざ行こうと思ったときに迷わないよう、アクセスや予約についても具体的に押さえておきましょう。繁華街の中にあるので、ちょっとしたコツを知っておくとスムーズです。
地下鉄すすきの駅から徒歩2分の好立地
ノイモンドは、地下鉄南北線すすきの駅の2番出口から徒歩約2分という抜群のアクセスです。地下鉄東豊線の豊水すすきの駅からも近く、大通駅からでも徒歩5分ほどで着きます。繁華街のど真ん中なので、飲んだあとにふらっと立ち寄るのに便利。ビルの2階にあるため、初めてだと少し見つけにくいことがありますが、住所をたよりにGoogleマップで向かえば迷わず到着できます。地下鉄駅から近いので、車がなくても公共交通機関だけで気軽にアクセスできるのがうれしいポイント。観光で札幌を訪れた人でも、すすきの周辺のホテルからなら歩いて行ける距離感です。
ビル2階の入口が分かりにくいので注意
注意点として、ノイモンドはビルの2階にあり、1階に大きな看板が出ていない時間帯もあるため、初めてだと入口で少し戸惑うことがあります。「同じビルの前を通り過ぎてしまった」という声もあるので、事前に建物の外観をマップのストリートビューなどで確認しておくと安心です。エレベーターや階段で2階に上がると入口があります。夜のすすきのは似たようなビルが並んでいて分かりにくいため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめ。特に週末の夜は人通りも多いので、迷ったら一度立ち止まって住所を確認しましょう。
金曜・土曜の21時以降は、飲んだ後の〆パフェ客で満席になりやすい時間帯。「23時前に飛び込みで行ったら満席で入れなかった」というのはよくある失敗パターンです。週末の遅い時間に確実に入りたいなら、電話やネットで予約しておくのが安心です。
混雑を避けるなら平日か開店直後の時間帯
ゆっくり過ごしたいなら、混雑する週末夜を避けるのが得策です。狙い目は平日の昼〜夕方、または開店直後の13時台。この時間帯なら比較的空いていて、席を選んだり写真をゆっくり撮ったりする余裕があります。逆に、金曜・土曜の21時以降はシメパフェ需要でピークを迎えるため、待ち時間が発生することも。観光で訪れるなら、夜にこだわらず昼のデザートタイムに組み込むと、混雑を回避しつつ快適に楽しめます。時間帯によって客層や雰囲気も変わるので、「静かに過ごしたい昼」「賑わいを楽しむ夜」と目的に合わせて時間を選ぶのがおすすめです。
予約は電話かネットで|コース利用は特に予約推奨
ノイモンドは予約が可能です。予約方法は、電話(011-211-0039)または公式サイトのネット予約から。特にパフェコースを利用する場合は事前予約が必要なので、コース目当てなら必ず予約しておきましょう。週末や記念日など混雑が予想される日も、予約しておけば安心して向かえます。単品のパフェだけなら予約なしでも入れることが多いですが、「せっかく行ったのに入れなかった」を防ぐには、混雑しそうな時間帯だけでも予約しておくのが賢い選び方です。予約の可否や条件は変わることがあるため、公式サイトで最新情報を確認してから連絡しましょう。
どんなシーンで使う?一人〆パフェからデート・女子会まで
ノイモンドは使い方の幅が広いお店です。ここでは、シーン別にどんな使い方ができるのかを具体的に提案します。自分の目的に近いものを参考にしてください。
一人でしっぽり「〆パフェ」デビューに最適
一人でも入りやすいのがノイモンドの良いところ。カウンター的にひとりで過ごす人も多く、飲んだあとに一人で締めのパフェを味わう「ソロ〆パフェ」にぴったりです。全席禁煙で落ち着いた空間なので、スマホを片手に、あるいは本を読みながら、自分の時間を過ごせます。初めての〆パフェ体験を一人でしてみたい、という人にもハードルが低いお店。夜遅くまで開いているので、残業帰りのご褒美スイーツとして立ち寄るのもおすすめです。ただし週末の混雑時は相席や待ちが発生することもあるため、一人でゆっくりしたいなら空いている時間帯を選びましょう。
デートや記念日はコース予約でスマートに
デートや記念日には、パフェコース2,750円の予約利用がおすすめです。事前に予約しておけば席の心配がなく、パフェ・ドリンク・おつまみがセットで楽しめるので、スマートにエスコートできます。落ち着いた雰囲気の店内は、二人でゆっくり語り合うのにも向いています。ディナーのあとの二軒目として使えば、食事とは違う特別感を演出できるのもポイント。夜景を見たあとや映画のあとの締めにも合います。写真映えするパフェが多いので、記念日の思い出を写真に残したいカップルにも喜ばれるはずです。
女子会・友人同士ならパフェをシェアして楽しむ
友人同士や女子会なら、それぞれ違うパフェを頼んでシェアするのが定番の楽しみ方。ピスタチオ、いちご、白いパフェ、抹茶と、見た目も味も異なるパフェを並べれば、テーブルが一気に華やかになります。写真を撮り合ったり、味を比べ合ったりと、会話も弾みます。ドリンクもつけてゆっくり長居できるので、積もる話がある集まりにぴったり。すすきのという立地なので、飲みの締めに女子会メンバーで流れてくる、という使い方も自然にできます。ただし人気メニューは提供に時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って利用しましょう。
「限定パフェ目当てで行ったら、その日はもう終わっていた」というのも起こりがちな失敗です。季節限定・数量限定のパフェは早い時間に売り切れることがあるため、狙っているメニューがあるなら早めの時間に行くか、事前にInstagramなどで在庫状況を確認しておくと安心です。
カフェノイモンドをもっと楽しむ|地元民が教える裏ワザと注意点
最後に、より満足度を高めるための地元目線のコツと、行く前に知っておきたい注意点をまとめます。ちょっとした工夫で、ノイモンド体験がぐっと良くなります。
実は「昼のカフェ利用」がコスパも雰囲気も狙い目
意外と知られていませんが、ノイモンドは夜のシメパフェのイメージが強い一方で、昼の時間帯こそ狙い目です。13時からの通し営業なので、ランチ後のデザートタイムに使えばゆったり過ごせますし、混雑も夜より少なめ。さらに事前予約すれば13時〜18時限定でおかわりコーヒー1杯無料の特典もあり、コスパ面でも昼利用に軍配が上がります。「シメパフェ=夜」という思い込みを外して、あえて明るい時間に訪れるのが、静かにパフェを味わいたい人にとっての正解です。観光の合間や買い物の途中に立ち寄るのにも便利で、夜の混雑を避けたい人には特におすすめの使い方です。
限定・季節メニューはSNSでチェックしてから行く
ノイモンドは季節ごとに限定パフェが登場します。いちじくやハロウィン、クリスマスなど、時期限定のフレーバーはファンの間でも人気。せっかく行くなら、事前に公式Instagram(@cafenoymond)で最新の限定メニューをチェックしてから訪れるのがおすすめです。限定パフェは数量が限られていることもあるため、狙うなら早めの時間帯が安心。定番も美味しいですが、限定メニューは「今しか食べられない」特別感があるので、旅行や記念日のタイミングと合えばぜひ試してみてください。SNSをフォローしておけば、営業に関するお知らせもいち早く確認できます。
近くの狸小路グルメと組み合わせて満喫する
ノイモンドはすすきの・狸小路エリアにあるため、周辺のグルメと組み合わせて楽しむのが地元流。狸小路には食事処や食べ歩きスポットが多く、まず腹ごしらえをしてから、締めにノイモンドでパフェ、という王道コースが組めます。買い物や観光のついでにも立ち寄りやすい立地なので、札幌の中心部を巡る一日の中に自然に組み込めます。周辺のグルメスポットを知っておくと、当日のプランが立てやすくなります。狸小路エリアのお店選びは、こちらの記事も参考にしてみてください。

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行く前に知っておきたい注意点
最後に注意点をいくつか。まず、パフェは提供に時間がかかることがあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。特に人気メニューや混雑時は待つ覚悟が必要です。また、価格帯はパフェ専門店としてやや高めなので、「軽く安く済ませたい」という日には向きません。ビルの2階で入口が分かりにくい点、週末夜は混みやすい点も念頭に置いておくと安心です。そして、メニューや価格・営業時間は変更されることがあるため、確実な情報は必ず公式サイトで確認してから出かけてください。これらを押さえておけば、ノイモンドでのパフェ体験がより満足のいくものになります。
まとめ|カフェノイモンドは札幌で〆パフェを体験するなら外せない一軒
CAFE NOYMOND(カフェ ノイモンド)は、札幌・すすきののビル2階にある、13時から23時まで通し営業のオーガニックカフェ兼〆パフェの人気店です。人気No.1のピスタチオパフェ1,430円をはじめ、王道からビター系、和素材まで幅広いパフェがそろい、昼のデザートにも夜の締めにも使える懐の深さが魅力。一人でもデートでも女子会でも、シーンを選ばず活躍してくれる一軒です。すすきの駅から徒歩2分の好立地で、札幌の〆パフェ文化を体験するなら、まず候補に入れておきたいお店といえます。
・ノイモンドは札幌すすきののビル2階にある〆パフェ人気店で、13時〜23時の通し営業
・人気No.1はピスタチオパフェ1,430円。パフェは1,300〜1,600円台が中心
・要予約のパフェコース2,750円は満足度が高く、デートや女子会に最適
・地下鉄すすきの駅2番出口から徒歩2分、大通駅からも徒歩5分の好立地
・週末夜は混雑しやすいので、狙うなら平日昼や開店直後、または予約が安心
・限定・季節パフェは公式Instagramで事前チェックがおすすめ
・入口が分かりにくいビル2階なので、住所とマップで場所を確認してから向かう
まずは公式サイトやInstagramで最新のメニューと限定パフェをチェックして、行きたい時間帯を決めるところから始めてみてください。混雑しそうな週末夜を狙うなら予約を、静かに楽しみたいなら平日昼を選べば、ノイモンド初体験もきっと満足のいくものになるはずです。札幌旅行や、飲んだあとの締めの選択肢として、ぜひ一度足を運んでみてください。
※記事内の価格・営業時間・メニューは2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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