スノーサンドを買いたいと思ったとき、最初にぶつかるのが「どこで売っているんだろう?」という壁です。北海道のお菓子屋さんで買えそうなのに、コンビニでは見かけないし、スーパーにもない。実は、スノーサンドを手がける「SNOWS(スノーズ)」は流通を絞った戦略で販売しているため、買える場所がかなり限られています。
この記事では、2025-2026シーズンに実際に販売されていた4か所の購入拠点を徹底解説します。新千歳空港・公式LINEショップ・大丸札幌・羽田空港それぞれの特徴、価格、営業時間をまとめたので、旅行前やお土産選びの参考にしてください。なお、2025-2026シーズンは2026年5月1日に終了しており、現時点(2026年6月)では販売休止中です。次シーズン(2026-2027年)の開始は例年11月1日ごろが目安となっています。
スノーサンドを確実に手に入れるには、販売チャネルごとの特徴を知ったうえで動くことがカギです。このガイドを読んでおけば、次シーズンも慌てずに動けます。
・スノーサンドが買える4か所の販売拠点と各チャネルの特徴
・販売期間・営業時間・価格などの具体的な購入情報
・シーン別(空港・オンライン・百貨店・東京出張)の最適購入プラン
・よくある買い逃しパターンと次シーズンに向けた準備方法
スノーサンドはどこで買える?4つの購入チャネルを一気に把握しよう

SNOWSとはどんなブランドか|冬季限定に徹底的にこだわる理由
スノーサンドは、北海道コンフェクトグループ(きのとやグループ)が2021年に立ち上げた冬季限定スイーツブランド「SNOWS(スノーズ)」の看板商品です。ランゲドシャクッキーで生チョコレートをサンドしたクッキーで、白(ホワイトチョコ)と黒(ダークチョコ)の2種類があります。チョコには自社牧場産の「冬の放牧牛乳」を使っているのが最大の特徴で、これが2026年1月時点で累計2,000万枚超という売上を支えている根拠です。
「冬季限定」はブランドの核心部分で、毎年11月1日〜翌年4月末という約6か月間しか販売しません。賞味期限は製造日から21日間と短く、生チョコのため温度管理も必要です。この希少性が人気を底上げしている側面があり、買おうと思ったタイミングで手に入らないケースが多発しています。スノーサンドを確実に手に入れたいなら、シーズンのスタートを知っておくことが大前提です。アレルゲンは小麦・卵・乳・大豆を含みます。
公式サイトには2026年5月1日付で「今シーズンの販売は終了いたしました」と明記されています(SNOWS公式サイト)。2026-2027年の次シーズンは例年11月1日ごろの開始が目安ですが、2026年6月時点では正式な発表はありません。早めにLINEアカウントを登録して情報を受け取る準備だけしておきましょう。
2025-2026シーズンに販売されていた4つのチャネルを確認する
スノーサンドの販売チャネルは大きく分けて4つです。①新千歳空港のSNOWS取扱店舗、②SNOWS公式LINEオンラインショップ、③大丸札幌店のバレンタイン期ポップアップ、④羽田空港第1ターミナルの羽田スタースイーツ(2026年初出店)。この4チャネルはそれぞれ販売期間・取扱商品・購入方法が異なります。
北海道に来る機会がある人には新千歳空港が最も使いやすく、道内在住の人には大丸札幌での期間限定購入が手軽です。北海道に行けない人向けには公式LINEショップと羽田空港(東京)という選択肢が生まれました。ただし、すべてのチャネルで販売期間は「冬季のみ」。夏以降に買おうとするのは原則不可能です。
| 販売チャネル | 販売期間 | スノーサンド5個入 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 新千歳空港(4店舗) | 11/1〜4/30 | 1,080円(税込) | 空港限定8個入パッケージあり |
| 公式LINEショップ | 11月〜3/31 | 1,080円(税込) | 毎日10:00〜・在庫限定 |
| 大丸札幌(ポップアップ) | 1/14〜2/17 | 1,080円(税込) | バレンタイン限定VD缶あり |
| 羽田空港(初出店) | 1/8〜4/7 | 1,080円(税込) | 2026年初の東京初上陸 |
販売場所によって購入できる時期が大きく異なる点を押さえる
上の比較表でわかるとおり、最も長く販売しているのが新千歳空港(11月〜4月末)で、最も短いのが大丸札幌のバレンタイン期ポップアップ(約1か月間)です。公式LINEショップは3月末で終了するため、4月に北海道へ旅行する人は空港だけが頼りになります。
また、チャネルごとに取扱商品のラインナップも異なります。空港限定パッケージやバレンタイン缶はチャネル限定品のため、同じスノーサンドを買うにしても「どこで買うか」で手に入る商品が変わってきます。次のセクションから、チャネルごとの詳細を順番に見ていきましょう。
公式サイトによると、2025-2026シーズンのSNOWS全商品の販売は2026年5月1日をもって終了しました。公式LINEショップは2026年3月31日に先行終了。次シーズン(2026-2027年)の開始は例年11月1日ごろが目安ですが、2026年6月時点では正式発表なし。まずは公式LINE(@snows_jp)を友だち登録しておくのが一番確実な情報収集方法です。
新千歳空港のSNOWS販売店舗|旅の帰り道に立ち寄れる最もアクセスしやすい購入場所
空港内のどこで売っているか|ANA FESTA 千歳ロビー店を筆頭に4店舗が展開
新千歳空港では、2025-2026シーズンにANA FESTA 千歳ロビー店を含む4店舗がスノーサンドを取り扱いました。販売期間は毎年11月1日〜翌年4月30日で、シーズン終了まで購入可能です。空港内のSNOWS販売に関する情報は北海道エアポートの公式テナントページでも確認できます。
空港での購入は「帰りの便を待つ時間に立ち寄れる」という最大のメリットがあります。荷物を預けてから保安検査を通過し、搭乗ゲートへ向かう動線上に店舗があるため、旅行者にとっては自然な流れで購入できます。対してデメリットは、人気商品が午前便の搭乗客に買い尽くされる可能性があること。夕方以降のフライトで空港に来ると、白・黒いずれかが品切れになっているケースがあります。売り切れを防ぐには、搭乗時刻に関係なく早めに空港に着いて購入を済ませておくのが一番です。搭乗2〜3時間前に空港入りして手荷物を預けた直後にショッピングエリアへ向かうルートをあらかじめ決めておくと確実です。
| 住所 | 〒066-0012 北海道千歳市美々 |
| 電話番号 | 0120-464-616 |
| 営業時間 | 7:15〜20:30(ANA FESTA 千歳ロビー店。他店舗は要確認) |
| SNOWS販売期間 | 毎年11月1日〜翌年4月30日 |
| 公式サイト | SNOWS 店舗情報 |
新千歳空港へのアクセス|JR札幌駅から快速エアポートで約36分
新千歳空港へはJR快速エアポートを使うと札幌駅から約36分で到着します。10分に1本程度の運行頻度があり、時間調整もしやすい路線です。空港に着いたら2階の国内線エリアへ向かい、ショッピングモール「スカイショッピング」内の土産物エリアを目指します。SNOWSの看板や「冬季限定スイーツ」の表示を目印にするとわかりやすいです。
冬の新千歳空港は飛行機の遅延や欠航が起こりやすいシーズンでもあります。天候が悪化しそうな日は、購入後に長時間空港で待機する可能性を念頭に置いてください。スノーサンドは生チョコを含むため温度に敏感です。購入後は保冷バッグに入れるか、クール宅配便を使うことをおすすめします。空港内にも冷蔵保存に対応した宅配カウンターが複数あります。
空港限定8個入パッケージが狙い目|帰省土産・ビジネス手土産に最適
新千歳空港では、通常の5個入(1,080円・税込)に加えて、白4個・黒4個を組み合わせた「スノーサンド 白と黒 8個入 空港パッケージ」も販売されていました。2026年1月のプレスリリース情報を参考にした価格は1,593円(税込)です(詳細は公式サイトにてご確認ください)。5個入2つを別々に買うより8個入1つにまとめることで、異なるフレーバーをセットで渡せる点が贈り物向きです。
複数の知人へのお土産をまとめて買う場合、空港パッケージを数点組み合わせると荷物がコンパクトにまとまります。冷蔵品が混ざるため帰宅後は速やかに冷蔵保存が必要ですが、賞味期限は製造日から21日間と比較的長く、計画的に配れる余裕があります。他にも「スノーボール 黒 9個入」「スノーチップス 4袋入」「森ノ木 黒 8本入」といった商品も取り扱いがあります(価格は公式サイトにてご確認ください)。
公式LINEショップの使い方|毎朝10時の争奪戦に勝つための攻略法

LINE公式アカウント(@snows_jp)の友だち登録と購入手順
SNOWS公式オンラインショップは、LINE公式アカウント(@snows_jp)を通じてのみ購入できる仕組みです。一般的なネット通販サイトのような独立したECページではなく、LINEのチャット画面からそのままショッピングが完結します。まずLINEアプリを開き、友だち追加から「@snows_jp」を検索して登録してください。登録後はアカウントのメニューからショップページへアクセスできます。
購入可能な時間帯は毎日10:00〜で、在庫がなくなり次第終了します。特に人気の高い白・黒のスノーサンドは10時台前半には売り切れることもあるため、10時ちょうどにスマートフォンを手元に置いてスタンバイしておくことを推奨します。スノーサンド5個入(白 or 黒)は1,080円(税込)で購入できます。その他のラインナップについてはSNOWSオンラインショップFAQにて確認してください。
購入上限数と冷蔵・常温の組み合わせルール|知らないと後悔する制限
SNOWS公式LINEショップには購入上限数のルールがあります。冷蔵商品は最大6点まで、常温商品も最大6点まで、という制限が設けられています。スノーサンドは冷蔵商品のため、1回の注文で最大6個まで購入可能です。家族全員分や職場へのお土産を一度に大量購入しようと考えている場合、この上限は想定より少なく感じるかもしれません。
大量購入を計画するなら日を分けて複数回購入する方法がとれます。ただし複数回購入は送料がその分かかるため、コストパフォーマンスとのバランスを考えることが必要です。送料については公式サイトで最新情報を確認してください。バレンタイン前後の2月上旬は全商品が早い段階で売り切れるため、1月中のうちに余裕をもって購入スケジュールを立てることをおすすめします。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 北海道に行かなくても購入できる 自宅まで届けてもらえる 毎日10:00から購入チャンスがある | LINE登録が必須(未登録では購入不可) 1回の購入上限が冷蔵6点・常温6点まで 3月末で販売終了(空港より1か月早い) |
LINEショップの販売期間と空港との終了タイミングのズレに注意
SNOWS公式LINEショップの2025-2026シーズンの販売は2026年3月31日をもって終了しました。新千歳空港が4月末まで販売しているのと比べると約1か月早い終了です。「4月に北海道旅行があるからそのときLINEで買えばいい」と思っていた人は、すでにショップが終了していて購入できなかった、という事態になります。これは頻繁に起きる買い逃しパターンの一つです。原因は公式サイトやLINEショップの告知をこまめに確認していないことで、対策としては12月〜1月のうちに早めに購入を済ませることが有効です。
次シーズンのLINEショップ開始時期は例年11月ごろが目安ですが、正式な開始日は公式LINEアカウントで告知されます。シーズン開始の通知を受け取るには、今のうちに「@snows_jp」を友だち登録しておくことが最も確実な準備です。通知を受け取ってから登録しようとすると、登録完了前に在庫が売り切れる可能性があります。
| 購入方法 | LINE公式アカウント「@snows_jp」より購入 |
| 販売時間 | 毎日10:00〜(在庫なくなり次第終了) |
| 販売休止期間 | 毎年4月末〜10月末は販売休止(冬季限定) |
| 公式サイト | SNOWS公式サイト |
大丸札幌店バレンタイン期ポップアップ|道内で買うならここが一番の狙い目
大丸札幌店への行き方|JR札幌駅直結でアクセス抜群
大丸札幌店はJR札幌駅直結のデパートで、地下鉄からも地下通路でアクセスできます。住所は札幌市中央区北5条西4丁目7番地(〒060-0005)です。駅から屋根のある動線で向かえるため、雪の日でも傘が不要な点が北海道の冬には大きなメリットです。営業時間は10:00〜20:00(8階レストラン街は11:00〜22:00)。観光で札幌を訪れている人は、時計台や大通公園を観光したついでに立ち寄れる好立地です。
SNOWSのポップアップ出店場所は毎シーズン変わる可能性がありますが、2025-2026シーズンは百貨店内の特設スペースに設置されました。入店後は催事場フロアや食品フロアの案内板を確認し、SNOWSの表示を探してください。シーズン中は館内案内板にも掲載されることが多く、入口で案内スタッフに聞くのが最も早い方法です。
| 住所 | 〒060-0005 札幌市中央区北5条西4丁目7番地 |
| 電話番号 | 050-1780-6000 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(8階レストラン街は11:00〜22:00) |
| SNOWS出店期間 | SNOWS出店期間以外は販売なし(2025-2026シーズンは1月14日〜2月17日) |
| 公式サイト | 大丸札幌店公式サイト |
バレンタイン限定VD缶6個入の特別感|贈り物としての使い方
大丸札幌のポップアップ出店の最大の魅力は、バレンタイン期限定の「スノーサンド VD缶 6個入」が購入できること(2025-2026シーズン実績、詳細価格は公式サイトにてご確認ください)。通常の箱入りとは異なる特製缶のパッケージで、バレンタインギフトとして渡すのに映えます。スノーサンドを単なる「自分へのおやつ」ではなく「特別感のある贈り物」として使いたい人には大丸の出店が最もふさわしい選択肢です。
ほかにも大丸出店では「スノーボール 黒 9個入」「スノーチップス 4袋入」「森ノ木 黒 8本入」「森ノ木 赤 8本入」「雪まくら 4個入」など、空港やLINEショップより幅広い商品ラインナップが揃います(価格は要確認)。複数種類をまとめて購入して職場や友人グループへ配る使い方にも向いています。
出店期間は約1か月間|1月中旬から2月中旬が大丸での購入チャンス
大丸札幌への出店は約1か月間と短期集中です。2025-2026シーズンの実績では1月14日〜2月17日の約5週間でした。1月前半に「そろそろスノーサンドでも」と思っても、まだ出店前のタイミングです。逆に2月中旬以降に「大丸で買おう」と考えると出店期間が終わっている可能性があります。
2月14日のバレンタインデー直前に購入するのが人気の使い方ですが、その時期は最も混雑します。余裕を持って1月下旬に購入しておくのが無難です。賞味期限は製造日から21日間あるので、1月下旬に購入してもバレンタインまで十分間に合います。週末より平日のほうが混雑が少なく、ゆっくり選べる環境です。
大丸札幌はJR札幌駅の目の前にあるため、新千歳空港から札幌市内に入ってきてすぐ立ち寄れます。羽田や関西から飛行機で来てJRに乗り込むルートで、大丸に寄ってからホテルへ向かうというパターンが便利です。ただしSNOWSの出店はバレンタイン期のみなので、その時期以外の旅行では大丸での購入はできません。
羽田空港でもスノーサンドが買える時代が来た|2026年初の東京初上陸の全貌
羽田スタースイーツとはどこにある店舗か|第1ターミナルでの場所を確認
2026年1月8日から、羽田空港第1ターミナルにある「羽田スタースイーツ」でスノーサンドの販売が始まりました(2025-2026シーズンの初出店)。住所は東京都大田区羽田空港3丁目3-2(〒144-0041)で、第1ターミナルの制限区域内の店舗です。保安検査を通過してから向かう必要があります。
羽田スタースイーツは、北海道スイーツやご当地菓子を扱うコンセプトショップで、スノーサンドはそこに期間限定で出店する形での販売でした。第1ターミナルを使う航空会社(JAL・スカイマーク等)の利用者が対象となるため、ANAを使う第2ターミナル発の便に乗る人は同じ場所での購入はできません。出発前に使用ターミナルを確認しておくことが重要です。
| 住所 | 〒144-0041 東京都大田区羽田空港3丁目3-2 |
| 電話番号 | 03-5757-8125 |
| 営業時間 | 7:00〜20:00 |
| SNOWS出店期間 | SNOWS出店期間以外は販売なし(2025-2026シーズンは1月8日〜4月7日) |
| 公式サイト | 羽田スタースイーツ 羽田空港公式ページ |
東京での販売期間は1月初旬〜4月初旬|北海道よりわずかに短いシーズン設定
羽田空港での販売期間は2025-2026シーズンの実績で1月8日〜4月7日でした。新千歳空港が4月末まで販売しているのと比べると約3週間短い終了です。ただし、東京在住・在勤の人にとっては北海道まで行かなくても1月〜4月の間はスノーサンドを手に入れられるというのは、このシーズンから生まれた大きな変化です。
実は羽田空港が穴場と言える理由は、新千歳空港ほど混雑しないことです。スノーサンド目当てで羽田に来る人は限られるため、開店直後でなくても在庫が確保されているケースが多く、夕方に立ち寄っても購入できる可能性が高いです。北海道旅行の予定がない東京在住の方には、羽田空港の出店期間中に旅行や出張で第1ターミナルを使うタイミングを狙うのが合理的な選択です。
羽田での取扱商品と価格|スノーサンド5個入は1,080円(税込)
羽田スタースイーツでは、スノーサンド5個入(白)・スノーサンド5個入(黒)がそれぞれ1,080円(税込)で販売されました。2025-2026シーズンのプレスリリース(PR TIMES掲載)によると、空港パッケージ8個入(1,593円・税込)も取り扱われていました(要確認)。スノーボール黒9個入・スノーチップス4袋入・森ノ木黒8本入なども出店していた模様です(価格は要確認)。
新千歳空港での価格と差はなく、北海道に行かなくても同じ値段でスノーサンドが買えるのは東京在住の方にとって朗報です。ただし、次シーズン(2026-2027年)に羽田空港への出店が継続されるかどうかは2026年6月時点では未発表です。出店が継続される場合は、SNOWSの公式LINEやSNSで告知されるため、フォローしておくことをおすすめします。
買い逃した人が後悔する4つの失敗パターンと次シーズンへの備え方
「夏に検索したらシーズン終了だった」パターン|最多の失敗例と対策
SNOWSの購入失敗で最も多いのが、夏や秋に「スノーサンド 買い方」「スノーサンド どこで買える」と検索して初めて冬季限定と知るパターンです。原因は「スノーサンド」という商品名から季節限定のイメージが伝わりにくいことにあります。6月に検索した場合、購入できる状態になるまで少なくとも5か月待つ必要があります。
対策は今すぐLINEアカウント(@snows_jp)を友だち登録しておくことです。シーズン開始(例年11月1日ごろ)に公式からアナウンスが届くため、購入開始を見逃さずに済みます。また、SNOWSのInstagramやXもフォローしておくと新商品情報やポップアップ出店のスケジュールをリアルタイムで確認できます。気になると思ったタイミングで即登録しておくことが鉄則です。
楽天・メルカリの転売品に手を出す前に知っておくべきこと
楽天市場やメルカリではSNOWSのスノーサンドが出品されていることがあります。公式価格(5個入 1,080円・税込)の2〜3倍の値段がついているケースが多く、送料や手数料を含めると割高になります。また、冷蔵管理が必要な生チョコ商品を転売ルートで購入すると、温度管理の状態がわからず品質面でのリスクがあります。賞味期限が近い商品が出品されているケースも想定されます。
冬季に正規販売チャネルで購入するのが品質・価格ともに安心できる方法です。シーズン外にどうしてもスノーサンドが欲しい場合は、次のシーズン開始を待つしかありません。焦って転売品を購入して品質上の問題が起きても、正規販売元へのクレームは受け付けられないため注意が必要です。
楽天やメルカリで見かけるスノーサンドは公式価格より大幅に高く、温度管理・賞味期限のリスクもあります。スノーサンドは公式チャネル(新千歳空港・公式LINEショップ・大丸札幌・羽田空港のほか、全国百貨店の期間限定出店あり)から冬季シーズンに購入するのが安心です。最新の出店情報は公式サイトでご確認ください。
「今年はもう売り切れた」と諦める前に確認すべき在庫状況の調べ方
「新千歳空港で買おうとしたら売り切れていた」という状況でも、同じ空港内の別のSNOWS取扱店舗に在庫がある場合があります。2025-2026シーズンには4店舗が取り扱いをしていたため、1店舗で品切れでも他店に在庫が残っていることがあります。空港内を移動して複数の店舗を確認する手間はかかりますが、諦める前にすべての取扱店舗を回ることをおすすめします。
また、LINEショップは毎日10:00に在庫が補充されるため、「今日は売り切れだった」翌日もトライする価値があります。特にシーズン序盤(11月〜12月)は在庫が比較的安定しており、数日以内に購入できることがほとんどです。「シーズンが始まったばかりだから急がなくていい」という油断がバレンタイン前の品切れにつながりがちなので、購入目標は早めに設定しておくことが重要です。
「4月にLINEで買おうとしたらショップが終了していた」失敗の構造
「北海道旅行は4月に計画しているが、それまでに自宅でLINEショップから注文しよう」と思っていた人が、3月31日のLINEショップ終了を知らずに4月に入って注文しようとして購入できなかったというケースが起きています。空港(4月末まで)とLINEショップ(3月末まで)の終了タイミングのズレが生み出す落とし穴です。
この失敗を防ぐには、LINEショップでの購入を考えているなら3月上旬までに購入を完了させることです。年度末の忙しい時期と重なるため、2月中のうちに購入スケジュールを手帳に書き込んでおく方法が有効です。4月に入ってからスノーサンドが必要になった場合は、新千歳空港での直接購入か、空港近くへの冷蔵宅配が唯一の選択肢になります。
一人旅・カップル・家族・出張で変わるスノーサンドの最適購入プラン
一人旅・一泊出張|新千歳空港の帰り道が最もシンプルな選択肢
一人で北海道を訪れる場合や短期の出張では、新千歳空港の帰りが最も効率的な購入タイミングです。荷物をコンパクトにまとめたい一人旅では、重くなりがちな食品のお土産は帰る直前に買うのがベストです。スノーサンドは5個入1箱で1,080円(税込)と手ごろなため、自分用と家族・友人への土産を合わせて2〜3箱購入しても荷物はそれほど増えません。
注意すべきは冷蔵管理です。スノーサンドは生チョコを使用しているため温度管理が必要です。SNOWSの販売シーズンは冬季のみのため、11〜4月の北海道旅行中は外気温が低く、比較的持ち運びやすい環境ではありますが、帰りのフライト後も長距離移動がある場合は保冷バッグを活用するか宅配便で自宅に送る選択を検討してください。空港内に冷蔵保存に対応した宅配カウンターが複数あります。
カップル・友人旅行|大丸札幌バレンタイン期の立ち寄りが旅の思い出になる
カップルや友人グループで1月〜2月のバレンタイン期に札幌を旅行するなら、大丸札幌のSNOWSポップアップを観光コースに組み込むのがおすすめです。「北海道でしか買えないもの」を一緒に探す買い物体験そのものが旅の記憶に残ります。大丸はJR札幌駅直結のため、札幌駅周辺の観光や時計台・大通公園とも組み合わせやすい立地です。
バレンタイン限定のVD缶6個入はカップルの記念品としても使えます。彼女へのプレゼントや友人へのホワイトデー返し、職場でのちょっとしたギフトとして渡す使い方が人気です。ただし、出店期間は1月14日〜2月17日(2025-2026シーズン実績)と限られるため、旅行スケジュールをこの期間に合わせる必要があります。2月14日前後の週末は特に混雑するので、平日や週初めの訪問が買い物しやすいタイミングです。
家族連れ・大量購入派|LINEショップの事前注文が荷物ゼロで楽
小さな子どもを連れた家族旅行や、職場・親族への大量お土産購入を考えている場合は、公式LINEショップで事前に注文して自宅に届けるスタイルが最も楽です。旅行中に重い荷物を持ち歩く必要がなく、空港のショッピングエリアで子どもを連れて並ぶ手間も省けます。購入上限は冷蔵品6点・常温品6点ずつですが、毎日10:00から注文できるため日を分けて購入できます。
「旅行出発の数日前に注文して帰宅後に届けてもらう」という使い方もできます。自宅に冷蔵庫がある環境であれば、旅行出発前に注文しておき帰宅後すぐ配れる状態にしておくのが効率的です。旅行先でバタバタしながら買い物する必要がなくなるので、特に幼い子どもを連れた旅行では精神的なゆとりが大きく違います。ただしLINEショップは3月末で終了するため、4月以降の旅行では事前注文できない点に注意が必要です。
ビジネス出張族|羽田空港で手土産をサッと買う東京調達ルート
東京から北海道に出張する頻度が高い人や、東京都内に拠点を持つビジネスパーソンにとって、2026年シーズンから羽田空港第1ターミナルでスノーサンドが買えるようになったのは注目の変化です。北海道出張のついでに新千歳空港で購入していた手順が、東京発の便に乗る前に羽田で購入するというルートに変わりました。
「手土産を用意し忘れたが北海道の得意先にちょっとしたギフトを持っていきたい」という場面でも、羽田の出発ロビーで7:00〜20:00の間に立ち寄れます。ただし第1ターミナルに限定されるため、第2ターミナル発のANA便を使う人は対象外です。次シーズンに出店が継続されるかどうかは未発表のため、1月以降に公式LINEやSNSで出店情報を確認してから計画するのが安全です。
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まとめ|スノーサンドをどこで買えるか迷ったらこの記事を見返して
・スノーサンドは毎年11月1日〜4月末の「冬季限定」販売。夏・秋には買えない
・主な販売チャネル:新千歳空港・公式LINEショップ・大丸札幌(バレンタイン期)・羽田空港(2026年初出店)。全国百貨店の期間限定出店もあり
・スノーサンド5個入の価格はすべてのチャネルで1,080円(税込)
・公式LINEショップ(@snows_jp)は3月末で終了。空港より約1か月早い
・大丸札幌の出店はバレンタイン期のみ(約1か月間)。バレンタイン缶も購入可
・羽田空港第1ターミナルは2026年1月8日〜4月7日に初出店(次シーズンの継続は未定)
・転売品(楽天・メルカリ)は割高・品質リスクあり。公式チャネルのみ推奨
スノーサンドはどこで買えるか、という疑問の答えを一言でまとめると「北海道旅行の帰りなら新千歳空港、道内在住なら大丸札幌のバレンタイン期出店、自宅にいながら購入するなら公式LINEショップ、東京在住で第1ターミナル利用なら羽田空港」になります。チャネルによって販売期間と取扱商品が異なるため、自分の状況(旅行中かどうか・時期・購入数)を照らし合わせて最適な方法を選んでください。
2025-2026シーズンは2026年5月1日をもって全販売チャネルが終了しています。次シーズン(2026-2027年)は例年11月1日ごろの開始が目安ですが、正式な発表は今後のSNOWS公式アナウンスを待つ必要があります。今すぐ公式LINE(@snows_jp)を友だち登録しておくことが、次シーズンを確実に逃さないための最善策です。
スノーサンドを入手できるルートは限られていますが、正しいチャネルさえ押さえていれば確実に手に入れられます。次の北海道旅行や冬シーズンの計画を立てるときに、この記事を参照していただければ幸いです。
最新の販売情報・出店スケジュール・価格は、SNOWS公式サイトおよび公式LINE(@snows_jp)でご確認ください。

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