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四季花まる札幌の全店舗ガイド|地元民おすすめメニューと混雑を避ける裏ワザ

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札幌で新鮮な寿司を食べたいけれど、回転寿司だと落ち着かない。でも高級寿司店は予算オーバー。そんなとき候補に上がるのが「四季花まる」です。根室花まるの姉妹ブランドとして、回転寿司ではなくカウンターやテーブル席でゆったり北海道の寿司を味わえるお店として、地元民にも観光客にも支持されています。

この記事では、四季花まる札幌の全店舗の違い・おすすめメニュー・ランチのお得な使い方・混雑を避ける方法・根室花まるとの比較・シーン別の活用法・アクセスと予約方法まで、まるごと整理しました。読み終わるころには「どの店舗に、何時に行って、何を頼むか」まで決まっているはずです。

📌 この記事でわかること

・四季花まる札幌3店舗の違いと自分に合った店舗の選び方
・地元で評判のおすすめメニューと注文のコツ
・混雑ピークを避けて待ち時間を短くする方法
・根室花まるとの違いとシーン別の使い分け

目次

四季花まる札幌には3店舗|それぞれの雰囲気と選び方を比較

四季花まる札幌は2026年5月時点で3つの店舗があります。同じ「四季花まる」の名前でも、立地・客層・メニュー構成がそれぞれ違うので、目的に合った店舗を選ぶのが満足度を上げるポイントです。

すすきの店はオールラウンダー|ランチも夜も使いやすい万能型

すすきの店は「町のすし家 四季花まる」の看板で営業しており、レコルトサッポロの1階に位置しています。地下鉄すすきの駅から徒歩2分というアクセスの良さが強みです。営業時間は11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)で、札幌の四季花まるの中では唯一、土日祝日もランチメニューを注文できます。カウンター席とテーブル席があり、一人でも複数人でも使いやすいレイアウトです。ただし、すすきのエリアは夜の時間帯に観光客が集中するため、18:00〜20:00は待ち時間が30分を超えることも珍しくありません。ランチ帯を狙うか、20:30以降に訪れると比較的スムーズに入れます。

北口店は穴場の炉端焼きスタイル|札幌駅から徒歩3分

「寿司と炉端焼 四季花まる 北口店」はNCO札幌のB1Fにあり、札幌駅北口から徒歩約3分の場所です。他の四季花まる店舗と違い、寿司だけでなく炉端焼きメニューが充実しているのが特徴です。自家製干物を炭火で焼き上げる「鮮のひもの」シリーズは北口店ならではの人気メニューで、寿司と焼き魚を両方楽しめます。食べログ評価は3.51と安定した評価を得ています。花まるブランドの中では比較的混雑が少ない穴場店舗なので、待ち時間を短くしたい方にはこちらがおすすめです。ただし、ランチメニューは平日限定なので週末に行く場合はグランドメニューからの注文になります。

時計台店は観光ついでに立ち寄れる好立地

「町のすし屋 四季花まる 時計台店」は大通エリアに位置し、札幌時計台から徒歩すぐという観光客にとって抜群のロケーションです。大通駅からも徒歩圏内なので、観光の合間にふらっと立ち寄りやすい立地が魅力です。店内はコンパクトなつくりで、カウンター中心のレイアウト。握りたての寿司を目の前で楽しめる臨場感があります。ただし席数が限られるため、ランチタイムの12:00前後は混雑しやすい点に注意してください。観光の予定が決まっているなら、11:00の開店直後を狙うとスムーズです。

📍 お店情報(すすきの店)

店名 町のすし家 四季花まる すすきの店
所在地 札幌市中央区南4条西3丁目 レコルトサッポロ1F
営業時間 11:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日 無休
予算目安 ランチ1,500〜2,500円 / ディナー3,000〜5,000円
アクセス 地下鉄南北線すすきの駅から徒歩2分

四季花まる札幌で食べるべきおすすめメニュー8選|はずさない定番ネタ

四季花まる札幌のメニューは、根室直送のネタを中心に季節ごとに入れ替わります。どの店舗でも共通して注文できる定番メニューの中から、リピーターの支持率が高いものを8つ紹介します。

花咲がにの鉄砲汁は一杯で北海道を感じる味

根室名物の花咲がにをまるごと使った鉄砲汁は、四季花まるの看板メニューの一つです。価格は時価ですが、おおむね500〜800円程度で提供されています。殻ごと煮込んだ味噌汁の中に、かにの身がぎっしり詰まった脚がどんと入っていて、箸で身をほじりながら食べるスタイルです。出汁にかにの旨みがしっかり出ているので、味噌の風味と合わさって体の芯から温まります。寿司を頼む前にまずこれを注文すると、北海道に来た実感がわきます。冬場は特に人気が高く、早い時間に売り切れることもあるので、確実に食べたいなら開店直後の来店がおすすめです。

本日のおすすめ握り3貫セットで旬を丸ごと味わう

日替わりで内容が変わる「本日のおすすめ」握りは、その日最も状態の良いネタを板前さんが選んで握ってくれるメニューです。3貫セットで600〜900円程度。内容は日によって変わりますが、時鮭(ときしらず)やぼたんえびなど、単品で頼むと割高なネタが入ることも多く、コスパの面でもお得です。何を頼むか迷ったら、まずこのセットから始めると間違いありません。ただし数量限定の場合があるので、遅い時間帯だと提供終了していることもあります。

根室産さんまの握りは秋限定の人気ネタ

9月〜11月頃に提供される根室産さんまの握りは、脂のノリが段違いです。一貫200〜300円程度で、口に入れた瞬間にとろける脂と、青魚特有のコクが広がります。生さんまの握りは鮮度が命なので、漁港直送ルートを持つ四季花まるだからこそ味わえる一品です。ただし天候や漁獲状況によって入荷しない日もあるため、確実に食べたい場合は事前に電話で確認しておくのが安心です。秋に札幌を訪れる予定があるなら、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。

💡 地元メモ

四季花まるのネタは根室の自社工場から直送されています。根室花まるグループが漁港と直接取引しているため、市場を通さない分、鮮度が高いまま札幌の店舗に届きます。同じ価格帯の寿司店と比べてネタの鮮度に差が出やすい理由はここにあります。

炙りサーモンは子どもから大人まで人気のド定番

脂の乗ったサーモンを炙って提供される炙りサーモンは、一貫200円前後で注文できます。炙ることで脂の甘みが引き立ち、口の中でとろけるような食感になります。生のサーモンが苦手な方でも炙りなら食べやすいと評判で、お子さん連れの家族にも人気の高いネタです。マヨネーズを少しつけて食べるアレンジも美味しいですが、まずはそのまま一口食べてネタ本来の味を確かめてみてください。定番ネタなので売り切れの心配はほぼありません。

四季花まる札幌のランチは平日が狙い目|限定セットの中身と頼み方

四季花まる札幌のランチメニューは、ディナーと同じクオリティの寿司を手頃な価格で楽しめるとあって、地元のサラリーマンや主婦層にも人気です。ただし店舗によってランチの提供条件が異なるので、事前に確認しておくことが大切です。

「お魚自慢のお昼」は握り8貫+焼き魚の大満足セット

北口店で人気のランチセット「お魚自慢のお昼」は、握り(軍艦含む)8貫に玉子焼き、自家製干物の炭火焼き、茶碗蒸し、小鉢(サラダ)、汁物がセットになったボリュームたっぷりの内容です。価格は1,800円前後で、これだけの品数を個別に頼むと軽く3,000円を超えるので、ランチセットのお得感は大きいです。焼き魚は日替わりで、ほっけやシマホッケなど北海道らしいネタが出ることが多く、炭火で焼いた香ばしさが寿司との良いアクセントになります。提供は平日11:00〜15:00限定なので、平日に時間をつくれる方はぜひ狙ってみてください。

「今日の10貫ランチ」はコスパ重視の王道チョイス

握り10貫に汁物がつく「今日の10貫ランチ」は、1,500円前後と四季花まるのランチメニューの中でも特にリーズナブルです。ネタの内容は日替わりで、まぐろ・サーモン・いか・えびなどの定番に加え、旬のネタが1〜2貫入ることもあります。ボリュームと価格のバランスが良いので、「とにかく美味しい寿司を手軽に食べたい」という方に向いています。ただし北口店では平日限定、すすきの店では土日祝も注文可能です。週末に行くならすすきの店を選ぶとランチメニューが使えます。

海鮮丼セットは寿司以外の選択肢を求める人に

「握りよりも海鮮丼派」という方には海鮮丼セットがおすすめです。新鮮な刺身がご飯の上にたっぷり盛られたどんぶりに、汁物と小鉢がついて1,600〜2,000円程度。ネタの切り方が厚めで食べごたえがあり、酢飯との相性も良好です。海鮮丼は見た目のインパクトもあるので、写真映えを狙いたい方にも人気があります。注意点として、海鮮丼のネタは選べない場合が多いので、苦手なネタがある方は注文時に一言伝えておくと安心です。

⚠️ 知っておきたい注意点

ランチメニューの提供条件は店舗によって異なります。北口店は平日11:00〜15:00のみ、すすきの店は土日祝も含め11:00〜15:00で注文可能です。週末に「ランチ目当てで行ったのにグランドメニューしかなかった」という失敗を避けるため、週末はすすきの店を選びましょう。

四季花まる札幌の混雑ピークはいつ?待ち時間を減らす5つのコツ

四季花まる札幌は人気店だけに、時間帯や曜日によっては待ち時間が発生します。せっかくの旅行や食事の時間を行列で消費しないために、混雑の傾向と対策を知っておきましょう。

昼のピークは12:00〜13:00|11時台に入れば待ちゼロも狙える

ランチタイムの混雑ピークは12:00〜13:00です。この時間帯に行くと、すすきの店で20〜40分、時計台店で15〜30分の待ち時間が発生することがあります。一方、11:00〜11:30に入店すればほぼ待たずに座れるケースが多いです。北口店は他の店舗に比べて知名度がやや低いため、12:00台でも10〜15分程度の待ち時間で済むことが多いのが穴場ポイントです。ランチを早めにずらせる方は、11時台の来店を強くおすすめします。

夜のピークは18:00〜20:00|20:30以降が狙い目

ディナータイムは18:00〜20:00が混雑のピークで、特にすすきの店は観光客と地元客が重なるため、30分以上の待ちになることもあります。20:30を過ぎると客足が落ち着き始め、21:00以降はほぼ待たずに入れる日が多いです。旅行中で夕食の時間に余裕がある場合は、先に別の場所で軽く時間をつぶしてから20:30頃に向かうのが賢い動き方です。ただし閉店近く(ラストオーダー30分前)になるとネタが品薄になることもあるので、遅すぎるのも考えものです。

公式サイトの待ち人数表示を活用すれば無駄足を防げる

四季花まるの公式ウェブサイトでは、各店舗のリアルタイムの待ち組数を確認できるページがあります。出発前にスマートフォンでチェックすれば、「行ったけど混んでいた」という無駄足を防げます。待ちが多いときは別の店舗に切り替える判断もしやすくなります。また、北口店とすすきの店はオンライン予約にも対応しており、公式予約ページから予約を入れておけば待ち時間をゼロにすることも可能です。ただし予約は時間帯によって受付不可の場合もあるので、早めの予約がおすすめです。

金曜の夜と土曜のランチが一番混む|火〜木曜が穴場

曜日別で見ると、金曜の夜と土曜のランチタイムが最も混雑します。逆に火曜〜木曜は比較的空いている傾向があり、ランチもディナーも待ち時間が短めです。連休や大型連休(GW・お盆・年末年始)は全店舗で混雑しますが、元日や1月2日は意外と空いていることもあります。旅行の日程に自由度がある場合は、平日の訪問を検討してみてください。

時間帯 すすきの店 北口店 時計台店
11:00〜11:30 ◎ ほぼ待ちなし ◎ ほぼ待ちなし ◎ ほぼ待ちなし
12:00〜13:00 △ 20〜40分待ち ○ 10〜15分待ち △ 15〜30分待ち
15:00〜17:00 ◎ 空いている ◎ 空いている ◎ 空いている
18:00〜20:00 × 30分以上待ち ○ 10〜20分待ち △ 20〜30分待ち
20:30以降 ◎ 落ち着く ◎ 空いている ◎ 落ち着く

四季花まる札幌と根室花まるはどう違う?迷ったときの選び方

「四季花まる」と「根室花まる」は同じグループの姉妹ブランドですが、お店の形態やメニュー、価格帯がかなり違います。どちらに行くか迷ったときのために、両者の違いを整理しておきます。

根室花まるは回転寿司|四季花まる札幌はカウンター寿司

最大の違いは業態です。根室花まるは回転寿司スタイルで、レーンを流れる皿から好きなネタを選ぶ形式です。一方、四季花まるは回転レーンがなく、カウンターやテーブル席で注文ごとに握ってもらうスタイルです。目の前で板前さんが握る姿を見ながら食べられるので、寿司屋の雰囲気をしっかり味わいたい人には四季花まるが向いています。ただし回転寿司のような「気軽さ」を求めるなら根室花まるのほうが入りやすいでしょう。小さなお子さんがいる場合、レーンから自分で選べる根室花まるのほうが子どもが飽きにくいというメリットもあります。

ネタの鮮度は同等|違いは「提供スタイル」と「サイドメニュー」

ネタの仕入れルートは共通で、根室の自社工場から直送される体制は同じです。そのため、ネタの鮮度自体に差はほとんどありません。違いが出るのはサイドメニューの充実度です。四季花まるは一品料理や炉端焼き(北口店)、刺身盛りなど居酒屋的なメニューも豊富で、お酒と一緒にゆっくり楽しむスタイルに向いています。根室花まるは基本的に寿司と汁物がメインで、サイドメニューはシンプルです。「寿司だけサクッと食べたい」なら根室花まる、「寿司+一品料理でじっくり」なら四季花まるという使い分けが目安です。

価格帯は四季花まるのほうがやや高め|その分ゆったり過ごせる

一人あたりの予算目安は、根室花まるが2,000〜3,000円、四季花まるが3,000〜5,000円です。四季花まるは一品料理やドリンクを追加する分、合計金額は上がりやすい傾向があります。ただし席がゆったりしていて滞在時間の制限もないため、コスパというより「体験の質」で差が出ます。記念日のディナーや接待なら四季花まる、カジュアルなランチなら根室花まるという選び方が自然です。

四季花まるのメリット 四季花まるのデメリット
注文ごとに握りたてを提供
一品料理・炉端焼きが充実
席がゆったりで落ち着ける
予約ができる店舗あり
根室花まるより価格がやや高い
回転寿司の気軽さはない
子どもが飽きやすい場合も
ランチ提供条件が店舗で異なる

実は意外と知られていない「PASEO店の閉店」に注意

意外と知られていないのですが、かつて札幌駅直結のPASEO内にあった「四季花まる PASEO店」はすでに閉店しています。古いガイドブックや旅行ブログでは「札幌駅直結で便利」と紹介されていることがありますが、現在はありません。札幌駅周辺で四季花まるに行くなら北口店が最寄りです。旅行前に情報をチェックする際は、掲載日が古い記事に注意してください。

四季花まる札幌をシーン別に使いこなす|一人旅・デート・家族・出張

四季花まる札幌は、利用シーンによって最適な店舗や注文の仕方が変わります。自分の旅のスタイルに合わせた使い方を知っておくと、満足度がぐっと上がります。

一人旅ならカウンター席の北口店が居心地抜群

一人で寿司を楽しむなら、北口店のカウンター席がおすすめです。板前さんとの距離が近く、「今日のおすすめは何ですか?」と気軽に聞ける雰囲気があります。一人客も多いので、周囲を気にせず自分のペースで食べられます。ランチなら「お魚自慢のお昼」セットを頼めば、握りも焼き魚も一通り楽しめて満足感が高いです。平日11:30頃に行けばほぼ待たずに入れるので、旅の合間にサクッと立ち寄れます。札幌駅から近いので、JRでの移動前後に組み込みやすいのもポイントです。

デートや記念日にはすすきの店のディナーがおすすめ

カップルでの食事や記念日のディナーには、すすきの店がおすすめです。テーブル席があるので二人でゆったり向かい合って食事できますし、すすきのエリアなので食後に別のお店をはしごするのも簡単です。おすすめの注文方法は、まず刺身盛りと鉄砲汁で乾杯し、おすすめ握りをつまみながらお酒を楽しむスタイル。予算は二人で8,000〜12,000円程度を見ておけば、ドリンク込みでゆったり楽しめます。予約を入れておけば待ち時間の心配もなく、スマートにエスコートできます。

家族連れは早めのランチで「海鮮丼+握り」の組み合わせを

子ども連れの家族旅行では、すすきの店の早めのランチタイム(11:00〜11:30)に入るのがベストです。土日祝もランチメニューが使えるのはすすきの店だけなので、家族旅行で週末に行く場合でもお得なセットが注文できます。子どもにはサーモンやたまごなど食べやすいネタを単品で頼み、大人はランチセットを注文する組み合わせが効率的です。混雑する前に入店すれば周りの席も空いていて、子どもが少し騒いでも気兼ねしにくい環境です。ただしベビーカーは店内に持ち込みにくいレイアウトなので、コンパクトに畳める準備をしておきましょう。

出張ビジネスなら北口店で「鮮のひもの定食」がスマート

出張で札幌を訪れるビジネスパーソンには、札幌駅から徒歩3分の北口店がアクセス面で最適です。ランチタイムなら「鮮のひもの定食」がおすすめで、好きな焼き魚を選んでご飯・汁物・小鉢がセットになった、ビジネスランチにちょうど良いボリュームと価格です。1,200〜1,500円程度で収まるので、経費精算もしやすい価格帯です。12:00を過ぎると混むので、11:30か13:30頃に時間をずらすと待たずに食べられます。JR利用の出張なら、新千歳空港からのJR到着後にそのまま北口へ向かえる好立地です。

📌 シーン別おすすめまとめ

・一人旅 → 北口店カウンター席(平日ランチ)
・デート・記念日 → すすきの店ディナー(予約推奨)
・家族旅行 → すすきの店の早めランチ(土日祝OK)
・出張 → 北口店の鮮のひもの定食(駅徒歩3分)

四季花まる札幌へのアクセスと予約方法|各店舗への最短ルート

四季花まる札幌の各店舗は、いずれも地下鉄やJRの駅から徒歩圏内にあります。初めて行く方でも迷わないよう、各店舗へのアクセスと予約方法をまとめておきます。

すすきの店はすすきの駅3番出口から徒歩2分の好立地

地下鉄南北線すすきの駅の3番出口を出て、南4条通りを西へ進むと右手にレコルトサッポロが見えます。その1階が四季花まるすすきの店です。駅から地上に出て歩いて2分程度で到着します。地下歩行空間(チカホ)を使えば大通駅からも徒歩10分程度でアクセスできるので、天候の悪い日でも地下を通って移動可能です。レコルトサッポロの入り口に看板が出ているので、迷うことはほとんどありません。夜はすすきのエリアのネオンで見つけにくい場合があるので、Googleマップを起動しておくと安心です。

北口店は札幌駅北口からまっすぐ歩いて3分

JR札幌駅の北口を出て、北7条通りを東に向かうとNCO札幌のビルがあります。その地下1階が四季花まる北口店です。札幌駅の北口改札からは徒歩約3分で、地下通路を使って雨に濡れずにアクセスすることもできます。JRで札幌入りする方には最もアクセスしやすい店舗です。ビルの入り口に案内表示がありますが、地下1階なのでエレベーターまたは階段で降りる必要があります。初めて行くと入り口がわかりにくいという声もあるので、ビル名「NCO札幌」を目印にしてください。

予約は公式サイトから可能|電話予約も受付あり

すすきの店と北口店は、公式サイトの予約ページからオンライン予約が可能です。すすきの店は「yoyaku.toreta.in/hanamarususukino」、北口店は「yoyaku.toreta.in/hanamaru-kitaguchi」から予約できます。電話予約も受け付けており、北口店は011-726-0870に電話すれば当日予約も相談可能です。ただし金曜・土曜のディナータイムは予約枠が埋まりやすいので、2〜3日前までに予約を入れておくのが確実です。予約なしで行く場合は、公式サイトの待ち人数表示をチェックしてから向かいましょう。

📍 お店情報(北口店)

店名 寿司と炉端焼 四季花まる 北口店
所在地 札幌市北区北7条西1丁目2-6 NCO札幌B1F
営業時間 11:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日 不定休
予算目安 ランチ1,500〜2,500円 / ディナー3,000〜5,000円
アクセス JR札幌駅北口から徒歩3分

まとめ|四季花まる札幌を満喫するために覚えておきたいこと

四季花まる札幌は、根室花まるグループの「カウンター寿司」ブランドとして、回転寿司よりも落ち着いた雰囲気で北海道の新鮮な寿司を楽しめるお店です。根室直送のネタを手頃な価格で味わえるため、地元民にも観光客にも長く愛されています。

札幌市内に3店舗あり、それぞれ立地や特徴が異なるので、自分の目的に合った店舗を選ぶことが満足度を上げるポイントです。炉端焼きも楽しみたいなら北口店、土日祝のランチならすすきの店、観光の合間なら時計台店というように使い分けてみてください。

この記事の要点を整理しておきます。

  • 四季花まる札幌は3店舗(すすきの店・北口店・時計台店)。それぞれ雰囲気とメニュー構成が異なる
  • おすすめメニューは花咲がにの鉄砲汁、日替わりおすすめ3貫セット、秋限定の根室産さんまの握り
  • ランチは北口店が平日限定、すすきの店は土日祝も対応。週末はすすきの店を選ぶのが正解
  • 混雑を避けるなら11時台の入店か、20:30以降のディナーが狙い目。公式サイトの待ち人数表示も活用を
  • 根室花まるとの違いは「回転寿司 vs カウンター寿司」。ネタの鮮度は同等で、提供スタイルとサイドメニューの充実度が異なる
  • 一人旅なら北口店カウンター、デートならすすきの店ディナー、家族旅行ならすすきの店早めランチ、出張なら北口店ランチがおすすめ
  • 予約は公式サイトまたは電話で可能。金土ディナーは2〜3日前までの予約が安心

まずは自分の旅のスタイルに合った店舗を決めて、可能であれば公式サイトから予約を入れておきましょう。初めてなら「本日のおすすめ3貫セット」と「花咲がにの鉄砲汁」を注文すれば、四季花まるの魅力を存分に味わえるはずです。最新の営業時間やメニュー内容は、公式サイトで確認してからお出かけください。

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この記事を書いた人

札幌のグルメ・観光・暮らし情報を地元目線でお届けする北海道情報メディアです。ラーメン・海鮮・スープカレーなどの名店情報から、季節のイベント・アクセス・穴場スポットまで、札幌を楽しむための情報をわかりやすくまとめています。

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