「札幌で24時間いつでもサンドイッチが買えるお店があるって本当?」「サンドリアってよく聞くけど、何がそんなに人気なの?」——札幌のサンドイッチといえば、まず名前が挙がるのがサンドイッチ工房 サンドリアです。深夜でも早朝でも、温かい手作りサンドが並ぶこのお店は、地元では「迷ったらサンドリア」と言われるほどの定番。
結論から言うと、サンドリアは1978年創業・札幌で初めて24時間営業を始めた手作りサンドイッチ専門店で、常時40種類以上が並びます。価格帯は280円〜370円ほどとコスパもよく、不動の人気No.1は「ダブルエッグ」。観光のドライブ途中でも、出張帰りの深夜でも、サクッと立ち寄れるのが魅力です。
この記事では、絶対に外したくない人気メニュー、本店と屯田店の違い、24時間営業を賢く使うコツ、シーン別の選び方まで、札幌に住む友達に教えてもらう感覚でまとめました。初めての人も、久しぶりに行く人も、これを読めば迷わず買えます。
・サンドリアの基本情報(24時間営業・40種類超・創業の歴史)
・絶対外せない人気サンドイッチと値段
・本店と屯田店どちらに行くべきかの判断基準
・混雑・売り切れを避ける時間帯とシーン別の選び方
サンドリアって何者?札幌で40年以上愛される24時間サンドイッチ専門店

サンドリアは、札幌市民なら一度は耳にしたことがある手作りサンドイッチの専門店です。なぜここまで愛されるのか、まずはお店の全体像から押さえておきましょう。観光客にとっても、知っておくと札幌グルメの幅がぐっと広がるお店です。
1978年創業|札幌で初めて「24時間営業」を始めたサンドイッチ店
サンドリアの創業は1978年。2005年から24時間営業を開始し、札幌で初めて24時間体制でサンドイッチを販売する専門店として知られるようになりました。40年以上にわたって地元客に愛され続けています。深夜のドライブ帰り、早朝の出発前、仕事終わりの小腹満たし——「いつ行っても開いている」という安心感が、世代を超えてリピーターを生んできました。北海道産の食材を使い、創業時からのレシピで具材を仕込むこだわりも、長く支持される理由のひとつです。観光ガイドだけでなく、札幌市の公式観光サイト「ようこそさっぽろ」でも紹介される定番店です。
常時40種類以上|ショーケースを見るだけで楽しい品揃え
サンドリア最大の魅力は、ショーケースに常時40種類以上のサンドイッチがずらりと並ぶこと。定番のたまご系やハム系から、フルーツサンド、揚げ物系のボリュームサンド、変わり種まで幅広く、選ぶだけでワクワクします。値段は280円前後から350円ほどが中心で、2〜3個買っても1,000円でおつりがくる手頃さ。1日に多いときは数千個が売れるとも言われる人気店で、回転が速いぶん作りたてに出会いやすいのもポイントです。「どれにしよう」と迷う時間そのものが、サンドリアの楽しみ方になっています。
テイクアウト専門|イートインではなく「持ち帰って食べる」スタイル
サンドリアは基本的にテイクアウト専門店です。店内でゆっくり座って食べるカフェスタイルではなく、買って持ち帰る、または車や宿で食べるのが基本。だからこそ、観光のドライブ途中や、ホテルでの朝食、移動中の軽食にぴったりです。包装もしっかりしているので持ち運びやすく、お土産がてら数個買って帰る人も多いです。注意点としては、座席を期待して行くと拍子抜けすること。「買う場所」と割り切って、食べる場所は別に確保しておくのがおすすめです。
サンドリアは2026年4月からファミリーマートと初コラボし、監修サンドが全国販売されました。北海道外でも一部「サンドリアの味」に近いものが手に入るようになりましたが、店頭の手作りサンドは種類もボリュームも別格。札幌に来たらぜひ本物を。
結局どれを買えばいい?外せない人気サンドイッチ徹底ガイド
40種類以上あると、初めての人は逆に選べません。ここでは「まずこれを買えば間違いない」という鉄板メニューを、系統別に紹介します。リピーターが必ずカゴに入れる定番から、知る人ぞ知る一品まで押さえておきましょう。
不動の人気No.1「ダブルエッグ」|280円とは思えないボリューム
迷ったら、まずこれ。「ダブルエッグ」はサンドリア創業以来の不動の人気No.1で、価格は280円ほど。レタス、ハム、そしてたっぷりのたまごサラダが層になって挟まれ、口に入れるとふんわりした卵のコクとパンのやわらかさが一体になります。この内容で280円台というコスパが、長年トップを守り続ける理由です。とにかく卵好きにはたまらない一品で、初訪問なら最初の一個に選んでまず間違いありません。注意点は人気ゆえに売り切れやすいこと。確実に欲しいなら、品揃えの豊富な午前中の来店が安心です。
映える「フルーツサンド」|生のフルーツがゴロリと入った定番スイーツ系
食事系だけでなく、スイーツ系も外せません。「フルーツ」は280円ほどで、生のフルーツがゴロリと入った見た目も楽しい一品。さらに苺をたっぷり使った「イチゴフルーツ」は350円前後と、季節やラインナップによってバリエーションがあります。生クリームの甘さと果物のみずみずしさで、食後のデザートやおやつにぴったり。食事系サンドと一緒に買えば、一食でしょっぱい系と甘い系の両方が楽しめます。カップルや友人とのドライブでシェアするのにも向いています。冷蔵ケースに並ぶので、買ったら早めに食べるのがおすすめです。
がっつり食べたい人の揚げ物系|トンカツ・メンチ・クリームコロッケ
しっかりお腹を満たしたいなら揚げ物系。「トンカツ」は370円ほど、「メンチ」「クリームコロッケ」はそれぞれ320円前後と、ボリュームのわりに手頃です。サクッとした衣とソースがパンに染みて、これ一個で立派な一食になります。男性や食べ盛りの学生にも人気の系統で、ドライブや出張の移動食にもぴったり。エビフライ系やザンギ(北海道の唐揚げ)を挟んだ変わり種が並ぶこともあり、その日のショーケース次第で出会いが変わります。重めなので、軽い卵系やフルーツ系と組み合わせてバランスを取るのが地元流の食べ方です。
昼過ぎの時間帯に立ち寄ったら、お目当てのダブルエッグやフルーツサンドが売り切れていた——というのはよくある話。人気商品は早い時間になくなりがちです。確実に食べたいメニューがあるなら、品揃えがそろう午前中〜昼前の来店が安心です。
サンドリアのコスパの良さは、札幌のほかの安うまグルメと並べても際立ちます。500円前後で満足できる札幌のB級グルメをもっと知りたい人は、こちらもどうぞ。

本店と屯田店、どっちに行くべき?2店舗を徹底比較

サンドリアは札幌市内に2店舗あります。それぞれ立地も営業時間も違うので、自分の旅程や生活圏に合わせて選ぶのが正解。ここで両店の基本情報と選び方を整理します。
中央区の「本店」|24時間営業で観光客もアクセスしやすい
中心部に近いのが本店です。最大の特徴は24時間・年中無休(年末年始のみ休み)で営業していること。市電(路面電車)の東屯田通/山鼻9条から徒歩約4分とアクセスもよく、すすきの・大通エリアからも足を伸ばしやすい立地です。深夜や早朝でも開いているので、観光客にとっては「時間を気にせず寄れる」のが大きな強み。店舗横に駐車スペースもあるため、レンタカー移動派にも便利です。下に基本情報をまとめました。
| 住所 | 〒064-0808 札幌市中央区南8条西9丁目758-14 |
| 電話番号 | 011-512-5993 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 定休日 | 年中無休(12/31〜1/2休) |
| 駐車場 | あり(無料・店舗横) |
| アクセス | 市電 東屯田通/山鼻9条から徒歩約4分 |
| 公式サイト | 公式サイト |
北区の「屯田店」|駐車場20台でファミリー・地元利用に強い
もう一軒は北区屯田にある屯田店です。こちらは住宅地に位置し、無料駐車場が20台分とゆったり。ファミリーや地元の日常利用に向いています。営業時間は本店と異なり7:00〜21:00なので、深夜利用を狙うなら本店、買い物ついでや家族でのまとめ買いなら屯田店、という使い分けが基本。屯田店限定メニューが並ぶこともあり、両店を巡るファンもいます。最新の営業時間は来店前に確認しておくと安心です。
| 住所 | 〒002-0856 札幌市北区屯田6条4丁目4-25 |
| 電話番号 | 011-788-4495 |
| 営業時間 | 7:00〜21:00 |
| 定休日 | 年末年始(12/31〜1/2) |
| 駐車場 | あり(無料・20台) |
どっちを選ぶ?目的別の早見比較
結論をまとめると、「時間を気にせず立ち寄りたい・観光中心部から行く」なら本店、「車でまとめ買い・家族利用・落ち着いた住宅地」なら屯田店です。下の表で違いを一目で確認できます。
| 比較項目 | 本店(中央区) | 屯田店(北区) |
|---|---|---|
| 営業時間 | 24時間 | 7:00〜21:00 |
| アクセス | 市電すぐ/中心部近い | 車向き |
| 駐車場 | 店舗横 | 無料20台 |
| 向いている人 | 観光客・深夜利用 | 家族・まとめ買い |
24時間営業を使い倒す|時間帯別の楽しみ方と混雑のリアル
「24時間営業」と聞くと、いつ行っても同じと思いがちですが、実は時間帯で品揃えも混雑も大きく変わります。賢く使うために、時間帯別のリアルを知っておきましょう。
朝〜午前|品揃えがいちばん豊富なゴールデンタイム
結論から言うと、サンドリアで品揃えを楽しみたいなら朝〜午前中が断然おすすめです。早い時間ほどショーケースに種類がそろい、人気のダブルエッグやフルーツサンドも手に入りやすい。出勤前や観光のスタート前に立ち寄れば、その日のラインナップから選び放題です。観光客にとっては、ホテルの朝食代わりに数種類買って公園で食べる、という使い方も気持ちいい。混雑も比較的落ち着いている時間帯なので、ゆっくり選びたい人にも向いています。札幌の朝をサンドリアで始めるのは、地元でも王道の使い方です。
昼〜夕方|売り切れと補充のタイミングを読む
昼前後は来客が増え、人気商品から順に減っていきます。とはいえ随時補充されるため、タイミング次第では作りたてに出会えるのもこの時間帯。狙ったメニューが棚になくても、少し待つと並ぶことがあります。混雑のピークを避けたいなら、昼の山を過ぎた14〜16時頃が比較的狙い目。ランチで売り切れた種類が補充されることもあります。「どうしても食べたい一品」がある日は午前、「その場にあるものから選ぶ」スタンスなら昼〜夕方、と心づもりしておくと失敗しにくいです。
深夜|開いている安心感はあるが種類は絞られがち
本店の真骨頂は深夜営業。飲んだ帰りや夜のドライブ途中に、温かい灯りのともる店内でサンドが買えるのは札幌ならではの体験です。ただし注意点として、深夜は日中ほど種類がそろわないことが多いもの。「夜中に行けば全種類選べる」と期待すると、品薄でがっかりすることがあります。深夜はあくまで「開いていること自体がありがたい」時間帯と考え、定番が買えれば上出来、くらいの気持ちで行くのがちょうどいいです。それでも、24時間いつでも手作りサンドにありつけるお店は貴重です。
「24時間営業=いつ行っても同じ」と思われがちですが、実は最も品揃えが充実するのは深夜ではなく早朝〜午前中。意外と知られていませんが、サンドリアを満喫したいなら“夜中”より“朝イチ”が正解です。
朝早くから動く札幌旅では、サンドリアと合わせて駅周辺の安い朝食・ランチ情報も押さえておくと便利です。

値段はいくら?コスパと予算感を地元目線で解説
サンドリアが長年支持される大きな理由が、その価格。ここでは具体的な値段の目安と、賢い買い方の予算感を整理します。数字で見ると、コスパの良さが一目瞭然です。
主要メニューの価格帯|280円〜370円が中心
サンドリアの価格帯は、定番の卵系で280円ほど、ハム野菜系で250円前後、フルーツ系で280〜350円、揚げ物系で320〜370円ほど。ワンコイン以内で1個、1,000円あれば3個前後と、複数の味を試しても財布に優しいのが魅力です。下の独自比較表に代表的なメニューの価格目安をまとめました(価格は変動するため、最新は店頭・公式でご確認ください)。これだけ手頃だと、ついカゴに入れすぎてしまうのが“サンドリアあるある”です。
| メニュー | 系統 | 価格目安 |
|---|---|---|
| ダブルエッグ | たまご系(No.1) | 280円前後 |
| ハムヤサイ | ハム系 | 250円前後 |
| フルーツ | スイーツ系 | 280円前後 |
| メンチ/クリームコロッケ | 揚げ物系 | 320円前後 |
| トンカツ | 揚げ物系 | 370円前後 |
※さっぽろノート調べ(2026年6月時点・公開情報をもとに整理)。価格は改定される場合があります。
何個買うのが正解?人数別の予算シミュレーション
目安として、1人なら2個で500円前後、しっかり食べたい人で3個700〜800円ほど。カップル・友人2人なら4個で1,000円前後あれば、しょっぱい系と甘い系の食べ比べが楽しめます。家族4人なら6〜8個・2,000円前後で、揚げ物系からフルーツまでバラエティ豊かにそろえられます。ドライブのお供にするなら、人数×2個を目安に少し多めに買うのが満足度高め。安いぶん「あれも食べたい」となりがちなので、最初に予算を決めてから選ぶと買いすぎを防げます。
コスパで選ぶなら|コンビニサンドとの違い
同じテイクアウトでも、コンビニのサンドイッチと比べて具材のボリュームと手作り感が段違いなのがサンドリアの強み。価格帯はコンビニと大きくは変わらないのに、たまごサラダや揚げ物の量がしっかりしていて満足感が高い。札幌で「安くてお腹いっぱいになる軽食」を探しているなら、有力な選択肢です。注意点は、テイクアウト専門ゆえに食べる場所を自分で確保する必要があること。近くの公園や車内、宿で食べる前提で動くと、コスパの良さを最大限に活かせます。
「安いから」と勢いで6〜7個買ったものの、テイクアウト専門で食べる場所を決めていなかった——という失敗もありがち。サンドは作りたてが一番おいしいので、買う前に「どこで食べるか」を決めておくのが大事。車内や近くの公園など、食べる場所をセットで計画しておきましょう。
シーン別おすすめの選び方|一人旅・ドライブ・家族・出張
同じサンドリアでも、誰とどんな場面で使うかでベストな買い方は変わります。ここでは代表的な4シーンごとに、地元目線のおすすめをまとめました。
一人旅・出張|移動の合間にサクッと、軽くて荷物にならない
一人旅や出張なら、ダブルエッグ+もう1個の計2個がちょうどいい量。テイクアウトなので電車やホテルで自分のペースで食べられ、朝食や移動中の軽食に最適です。本店は24時間営業なので、早朝の出発前でも深夜の到着後でも対応可能。出張帰りに空港やホテルへ向かう途中で買い、翌朝の朝食にするのも賢い使い方です。荷物にならず、価格も手頃なので、「ちょっとお腹を満たしたい」一人時間にぴったり。札幌らしいご当地軽食を気軽に味わえます。
カップル・友人とのドライブ|数種類シェアして食べ比べ
カップルや友人同士なら、4個ほど買ってシェアするのが楽しい。たまご系・揚げ物系・フルーツ系をひとつずつ選べば、しょっぱい系から甘い系まで一度に味わえます。本店も屯田店も駐車場があるので、車を停めて買い、景色のいい場所へ移動してピクニック気分で食べるのがおすすめ。フルーツサンドは見た目も華やかで写真映えするので、ドライブの思い出づくりにも一役買います。北海道の広い空の下で食べるサンドは、それだけで特別な体験になります。
家族連れ|屯田店でまとめ買い、好きな味を分け合う
家族で行くなら、駐車場が広く落ち着いて選べる屯田店が便利。子どもはたまご系やフルーツ系、大人は揚げ物系と、それぞれ好きな味を選んで分け合えるのがサンドリアの楽しさです。6〜8個まとめ買いしても2,000円前後と家計にやさしく、休日のお出かけのお供にぴったり。種類が多いので「自分で選ぶ」体験が子どもにも好評です。ボリュームのある揚げ物系は食べ盛りのお子さんにも満足感あり。家族の人数分+αで多めに買って、みんなでワイワイ分け合うのがおすすめです。
サンドリア以外にも、札幌には地元民が通う名物グルメがたくさんあります。旅程に組み込みたい人はこちらもチェックしてみてください。

サンドリアをもっと楽しむ豆知識|コラボ・限定品・自販機
最後に、知っているとサンドリアがもっと面白くなる小ネタを紹介します。ファンや地元民の間で話題になっているトピックを押さえておきましょう。
ファミマ初コラボ|不動の人気No.1が全国で味わえるように
2026年4月21日から、サンドリアはファミリーマートと初コラボし、監修商品「自慢のハムサンド」シリーズ5種類が順次発売されました。不動の人気No.1を再現したハムエッグサンド(税込375円ほど)や、ハムツナキャベツサンド(税込348円ほど)などがラインナップ。北海道外でもサンドリアの味の片鱗が楽しめるようになりました。とはいえ、店頭の手作りサンドはボリュームも種類も別格。コラボ商品で気になった人は、ぜひ札幌の店舗で“本物”を味わってみてください。
季節限定メニュー|時期を狙えば一期一会の一品に出会える
サンドリアでは季節限定メニューも豊富。夏には冷やし中華サンドやチョコミントサンド、春には桜をイメージしたホイップサンドなど、訪れる時期によって出会えるサンドが変わります。さらに3月13日「サンドイッチの日」には、人気のエビマヨが特別価格になるなどのイベントも。定番だけでなく、その時季ならではの一品を探すのも楽しみのひとつです。旅行のタイミングで限定品が出ていたら、ぜひ手に取ってみてください。SNSで最新の限定情報をチェックしてから行くと、狙い撃ちできます。
札幌駅の自動販売機|店舗に行けなくても買えるチャンス
近年は札幌駅にサンドリアの自動販売機が設置され、店舗まで足を運べない人でも一部商品が買えるようになりました。移動の合間や、店舗の営業時間・立地が合わないときの選択肢として便利です。ただし自販機は種類が限られ、売り切れることもあるため、じっくり選びたいなら店舗、サクッと買いたいなら自販機、と使い分けるのが賢い方法。「店舗に行く時間はないけど味だけは試したい」という旅行者には、ちょうどいい入り口になっています。
やっぱり店舗の手作りサンドが基本。ただしファミマコラボ・季節限定・札幌駅の自販機と、楽しみ方は広がっています。旅程や時期に合わせて、自分なりの「サンドリア体験」を見つけてみてください。
まとめ|札幌サンドリアは“いつでも・安くて・選べる”札幌グルメの定番
サンドリアは、1978年創業・札幌で初めて24時間営業を始めた手作りサンドイッチ専門店です。常時40種類以上が並び、不動の人気No.1「ダブルエッグ」をはじめ、フルーツ系から揚げ物系まで280円〜370円ほどの手頃な価格で楽しめます。観光のドライブ途中でも、出張帰りの深夜でも、気軽に立ち寄れるのが最大の魅力。札幌グルメというと海鮮やラーメンが注目されがちですが、地元に根づいたこのサンドイッチ店も、ぜひ旅程に入れてほしい一軒です。
最後に、この記事の要点をまとめます。
- サンドリアは1978年創業・札幌初の24時間サンドイッチ専門店(常時40種類以上)
- 不動の人気No.1は「ダブルエッグ」(280円前後)、まず最初の一個に
- 本店(中央区・24時間)と屯田店(北区・駐車場20台)を目的で使い分ける
- 品揃えが充実するのは深夜より朝〜午前中。人気品は早めに売り切れる
- 価格は280円〜370円ほどとコスパ抜群、テイクアウト専門なので食べる場所は事前に確保
- ファミマコラボ・季節限定・札幌駅の自販機など楽しみ方も広がっている
まずは午前中の本店に立ち寄って、ダブルエッグともう1〜2個を選んでみるのが、サンドリアデビューの王道です。お気に入りの一品を見つけて、札幌の食の引き出しを増やしてみてください。最新の営業時間・価格・限定メニューは、来店前に公式サイトでご確認ください。

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