ハセガワストアのやきとり弁当メニュー全種類|地元民が教える味と裏技注文術

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函館旅行のグルメを調べていると、必ず名前が挙がるのが「ハセガワストア」のやきとり弁当。でも、いざメニューを見ると小・中・大にジャンボ、味はタレ・塩・塩だれ…と種類が多くて、初めてだとどれを頼めばいいのか迷ってしまいますよね。しかも「やきとり」なのに豚肉が乗っている、というのも不思議に感じるはずです。

結論から言うと、初めての1個なら「やきとり弁当(小)のタレ」を選べばまず失敗しません。ご飯200gに豚精肉串3本、税込で約620円。函館市民が40年以上食べ続けてきた、いちばんの定番です。そのうえで、味とサイズの選び方、フタで串を抜く独特の食べ方、地元民の裏技注文まで知っておくと、満足度がぐっと上がります。

この記事では、ハセガワストア(通称ハセスト)のやきとり弁当メニューを値段・ご飯量・串の本数まで一覧で整理し、味の選び方、サイズ選びのコツ、観光で寄りやすい店舗のアクセスまでまとめました。函館のソウルフードを、最初の一口から迷わず楽しめるようになります。

📌 この記事でわかること

・やきとり弁当のメニューと値段(小・中・大・ジャンボ・ミニ)の一覧
・タレ・塩など5つの味の違いと失敗しない選び方
・フタで串を抜く独特の食べ方と地元民の裏技注文
・観光で寄りやすい店舗のアクセスと混雑を避けるコツ

目次

ハセガワストアのやきとり弁当メニュー全ラインナップと値段一覧

ハセガワストアのやきとり弁当メニュー全ラインナップと値段一覧の解説画像

まずは全体像から。ハセガワストアのやきとり弁当は、ご飯の量と串の本数でサイズが分かれていて、そこに好みの味を組み合わせる仕組みです。サイズはミニ・小・中・大・ジャンボの5段階。どれも注文を受けてから店内で焼き上げるので、受け取るときはアツアツです。まずはこの一覧で「自分ならどれか」の当たりをつけてみてください。

サイズ別の値段とご飯量・串の本数を一覧で把握する

いちばん人気は、ご飯200gに豚精肉串3本の「小」です。次の表は、各サイズの内容と価格をまとめたもの。価格は税込のおおよその目安で、店舗や時期によって多少前後します。迷ったら、女性や少食の方はミニ〜小、しっかり食べたい方は中〜大、がざっくりの基準になります。ご飯量が150gから450gまで幅広いので、食べる量に合わせて選べるのがハセストの良いところです。

サイズ 価格(税込目安) ご飯量 串の本数
ミニ 約500円 150g 豚精肉2本+野菜串1本
約620円 200g 豚精肉3本
約740円 250g 豚精肉3本+野菜串1本
約850円 350g 豚精肉4本
ジャンボ 約970円 450g ジャンボ精肉4本

(さっぽろノート調べ/価格は変動するため、正確な金額はハセガワストア公式サイトや店頭でご確認ください)

選べる味は5種類|タレ・塩・塩だれ・うま辛・みそだれ

サイズを決めたら、次は味です。やきとり弁当は「タレ・塩・塩だれ・うま辛・みそだれ」の5種類から選べます。圧倒的な定番は甘みのある秘伝のタレで、焼いた豚肉の脂とタレがご飯にしみ込むのが最大の魅力。塩はガーリックをほんのり効かせた味で、こちらもファンが多い一品です。どのサイズでも味は自由に選べるので、「小のタレ」「中の塩」といった組み合わせで注文します。一人で複数の味を試したいときは、後述するMIX注文が便利です。値段は味を変えても基本的に同じなので、気になる味から試してみてください。

お取り寄せもできる|遠方から函館の味を楽しむ方法

「函館まで行けないけれど食べてみたい」という方に向けて、ハセガワストアは冷凍のやきとり(焼き鳥)を通販でも展開しています。楽天市場のふるさと納税などで、自宅のフライパンやレンジで温めて楽しめるタイプが手に入ります。店頭で作りたてを食べるのがいちばんですが、味の雰囲気を知る入り口としては十分。詳しくは楽天市場のふるさと納税ページで確認できます。ただし店内で焼き上げる弁当とは提供形態が異なるため、「あの弁当そのもの」を求めるなら、やはり現地の店舗で受け取るのがおすすめです。

💡 地元メモ

ハセストのやきとり弁当が発売されたのは1978年9月。40年以上、当時と変わらぬ味を守り続けている函館のロングセラーです。函館市民にとっては「小腹が空いたら寄る場所」で、旅行者にとっては名物、という二つの顔を持っています。

そもそも「やきとり」なのに豚肉?函館ソウルフードの正体

メニューを見て多くの人が「あれ?」と思うのが、やきとり弁当なのに乗っているのが鶏肉ではなく豚肉、という点です。これは間違いではなく、函館ならではの食文化。この背景を知っておくと、旅先での会話のネタにもなりますし、注文するときの納得感がまるで変わります。

函館では「やきとり」といえば豚肉が当たり前

函館をはじめとする道南エリアでは、昔から「やきとり」といえば豚精肉を串に刺して焼いたものを指すのが一般的です。理由には諸説ありますが、かつて豚肉が手に入りやすかったこと、精肉と長ねぎの相性が良かったことなどが挙げられます。だからハセガワストアのやきとり弁当も、豚肉と長ねぎを串打ちして焼いたものがベース。「鶏じゃないの?」と驚くのは、むしろ函館の食文化に触れられた証拠です。旅行者が戸惑いやすいポイントなので、家族や友人に「函館のやきとりは豚なんだよ」と教えてあげると盛り上がります。ちなみに室蘭やきとりも同じく豚肉文化で、北海道内でも独特のエリアがあります。

コンビニ発祥の「作りたて弁当」という珍しさ

ハセガワストアは、もともと函館を中心に展開するコンビニエンスストアです。その店内で、注文を受けてから一本ずつ焼き上げる弁当を看板商品にしている点が、全国的に見てもかなり珍しい存在。コンビニでありながら、まるで屋台のやきとりのような作りたてが手に入るわけです。だからこそ、受け取るまでに数分の焼き時間がかかります。急いでいるときは待ち時間を見込んでおくと安心。「コンビニだからすぐ買える」と思って行くと、焼き上がりを待つことになるので、時間に余裕を持って立ち寄るのがコツです。

北海道のご当地コンビニ文化とあわせて知りたい

北海道には、全国チェーンとは違う独自のコンビニ文化が根づいています。店内調理の弁当やホットフードに力を入れる店が多く、旅行者にとっては「ご当地の味が手軽に楽しめる場所」でもあります。ハセガワストアのやきとり弁当は、その象徴的な一品。北海道のコンビニ事情をあわせて知っておくと、旅の食事の選択肢が広がります。

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タレ・塩・塩だれ…5つの味はどれを選ぶ?失敗しない選び方

タレ・塩・塩だれ…5つの味はどれを選ぶ?失敗しない選び方の解説画像

サイズと同じくらい悩むのが味の選択です。5種類あると聞くと「全部気になる」となりますが、初めてなら選ぶ順番があります。ここでは、それぞれの味の特徴と、どんな人に向くかを整理します。値段はどの味も基本的に同じなので、純粋に好みで選んで大丈夫です。

迷ったら王道の「タレ」|ご飯が進む甘辛味

いちばん人気で、初めての1個に最もおすすめなのが「タレ」です。甘みのある秘伝のタレが、焼いた豚肉の脂と一緒にご飯にしみ込み、白米が止まらなくなる味わい。函館市民がいちばん多く注文するのもこのタレで、公式でも小サイズのタレが定番として案内されています。濃いめの甘辛味なので、子どもから年配の方まで幅広く楽しめます。「とりあえず函館のやきとり弁当を体験したい」なら、迷わずタレを選べば間違いありません。注意点を挙げるなら、ご飯にタレがしっかり回るぶん、味は濃いめ。あっさり派の方は、次に紹介する塩系を検討してみてください。

通が好む「塩」と「塩だれ」|素材の旨みを味わう

タレの次に人気なのが「塩」です。ガーリックをほんの少し効かせた塩味で、豚肉そのものの旨みと長ねぎの甘みをストレートに感じられます。脂っこさが苦手な人や、ビールのつまみにしたい人に好まれる味。さらに「塩だれ」は、塩に少しコクを足したような位置づけで、塩とタレのいいとこ取りを狙いたい人にぴったりです。地元の常連には「実はタレより塩派」という人も一定数いて、通っぽさが出る選択でもあります。初めてで冒険したい方は、小サイズで塩を試し、気に入ったら次は大サイズで、という楽しみ方もおすすめです。

変化球の「うま辛」と「みそだれ」|リピーター向け

2回目以降、いつもと違う味を試したい人に向くのが「うま辛」と「みそだれ」です。うま辛はピリッとした辛みが加わり、タレのご飯が進む感じはそのままに刺激をプラス。みそだれは北海道らしい味噌のコクが楽しめる一品で、寒い時期に特に人気があります。どちらも定番のタレ・塩に比べると選ぶ人は少なめですが、ハマる人はハマる個性派。リピーターが「今日は気分を変えて」と選ぶ立ち位置です。初回はタレか塩、2回目にうま辛かみそだれ、という順番で試すと、ハセストの味の幅をしっかり味わえます。

Q. 味は途中で混ぜて注文できますか?
A. できます。「塩1本、タレ2本の小」のように、1つの弁当の中で串ごとに味を分けるMIX(ミックス)注文が可能です。1個で2つの味を食べ比べたいときに便利で、地元民もよく使う頼み方です。

小・中・大どれを頼む?サイズ選びで9割の人が迷うポイント

味が決まっても、次に立ちはだかるのがサイズ問題です。ミニから大、ジャンボまであるぶん、「思ったより多かった」「少なくて物足りなかった」という声もよく聞きます。ここでは食べる量やシーン別に、後悔しないサイズの選び方を整理します。

基本は「小」でOK|女性・少食なら「ミニ」も

結論として、多くの人には「小」がちょうど良いサイズです。ご飯200gに豚精肉串3本と、一食としてしっかり満足できるボリューム。価格も約620円と手ごろで、函館市民の注文もこの小が中心です。女性や少食の方、食べ歩きで他のグルメも楽しみたい方は、ご飯150gの「ミニ」を選ぶと軽めに楽しめます。逆に、しっかり食べたい男性や食べ盛りの学生さんは、ご飯350gの「大」やご飯450gの「ジャンボ」が満足度が高いはず。まずは小を基準に、自分の食欲と相談して上下に調整するのが失敗しないコツです。

💡 意外と知られていない「中」の落とし穴

実は「中」は豚精肉串の本数が「小」と同じ3本で、増えるのは野菜串1本とご飯50g分です。肉をたくさん食べたい人が本数目当てで中を選ぶと、思ったほど肉が増えず肩透かしになりがち。肉重視なら、串4本の「大」まで上げるのがコスパ的にも満足度的にも正解です。

2人でシェアするなら「大」+取り分けが便利

カップルや友人同士で「いろいろ食べたい」ときは、大やジャンボを1つ頼んでシェアするのもおすすめです。串を抜いてご飯の上に肉を乗せるスタイルなので取り分けやすく、味をMIXにすれば2種類を2人で味わえます。函館は他にも海鮮や塩ラーメンなど食べたいものが多い街なので、やきとり弁当は小さめにして食べ歩きの一品に組み込むという手も。ご飯物のバリエーションとして、道内各地の名物丼とあわせて計画を立てると、旅の食事がぐっと充実します。

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混雑時は焼き上がり待ちに注意|時間に余裕を

サイズや個数を多めに頼むと、その分だけ焼き時間もかかります。実際、土曜の昼12時前後に人気店舗へ行くと、注文が立て込んで焼き上がりまで15〜20分待つこともあります。観光の移動時間がタイトな日に、これは地味に効いてきます。対策はシンプルで、ピークの12時台と18時台を外し、11時前や14時台に立ち寄ること。急いでいる日はミニや小など焼き時間の短いものを選ぶのも手です。「コンビニだからすぐ」と油断せず、待ち時間を旅程に組み込んでおくと安心です。

やきとり弁当メニューの裏技注文と絶品な食べ方

やきとり弁当メニューの裏技注文と絶品な食べ方の解説画像

ハセストのやきとり弁当には、地元民が当たり前にやっている「食べ方」と「注文の工夫」があります。これを知っているかどうかで、同じ弁当でも満足度が段違い。初めての人がつまずきやすいポイントもここで解消しておきましょう。

フタで串を抜く|これぞ函館流の食べ方

ハセストのやきとり弁当には、独特の食べ方があります。容器のフタに串を抜くための窪みがあり、そこに串を差し込んでフタを閉じ、思いっきり引き抜くと、肉と長ねぎだけがご飯の上に残る仕組みです。こうすると、タレや塩がしみたご飯と具を、串を持たずに丼のように食べられます。初めてだと「どうやって食べるの?」と戸惑いますが、この串抜きこそが函館流。容器の窪みを探して、ぜひ試してみてください。串を持ったままかじりついてもいいのですが、車内やホテルで食べるなら、串を抜いてから食べたほうが断然ラクで、こぼれにくいです。

MIX注文で味を食べ比べ|1個で2度おいしい

先ほども触れたMIX(ミックス)注文は、ぜひ活用したい裏技です。1つの弁当の中で、串ごとに味を変えられるので、「タレ2本+塩1本の小」のように頼めば、1個でタレと塩を食べ比べできます。初めてで味を1つに絞れない人には特におすすめの頼み方。値段は基本的に変わらないので、追加料金を気にせず楽しめます。注文カウンターの用紙に記入する際、遠慮なく「この味を何本」と伝えれば対応してもらえます。一人旅で「全部の味が気になる」ときは、このMIXが強い味方になります。

注文から受け取りまでの流れを予習しておく

初めてだと注文方法にも少し戸惑うかもしれません。基本の流れは、(1)注文カウンターの専用用紙にサイズ・味・本数を記入、(2)レジで会計して番号札を受け取る、(3)焼き上がったら番号で呼ばれて受け取る、という3ステップです。用紙に書いて渡す方式なので、口頭で慌てて伝える必要はありません。メニュー表を見ながらゆっくり選べるので、旅行者でも安心です。混んでいる時間帯は、用紙をもらって記入している間に順番を進められるよう、事前にサイズと味を決めておくとスムーズ。ここまで予習しておけば、当日は迷わず楽しめます。

📌 初めての人へのおすすめ手順

①サイズは「小」→ ②味は「タレ」→ ③受け取ったらフタの窪みで串を抜く。この3ステップなら、初めてでも函館の定番の味を確実に楽しめます。2個目は塩やMIXで冒険してみてください。

焼き鳥だけじゃない|ハセストで一緒に買いたい隠れ名物

ハセガワストアはコンビニなので、やきとり弁当以外にも店内調理の惣菜やパンが充実しています。せっかく立ち寄るなら、地元で愛される脇役たちも一緒にチェックしておくと、より函館らしい買い物になります。

ハセストザンギとやきとり関連メニュー

やきとり以外の店内調理として人気なのが「ハセストザンギ」です。塩味の4個入りが約300円で、揚げたてのジューシーな北海道名物ザンギを手軽に楽しめます。やきとり弁当と一緒に買って、シェアのおかずにするのが定番。焼きチーズカレーパン(約161円)などのホットスナックも揃い、小腹満たしにちょうど良いラインナップです。弁当だけでお腹いっぱいにするより、ザンギを1つ足して食べ比べると、ハセストの店内調理の実力がよくわかります。ボリュームを求める人は、弁当を小にしてザンギを追加、という組み合わせもおすすめです。

丼もの・パン|別かつ丼やちくわパンも

デリカコーナーには、別かつ丼(約680円)や豚コロ丼(約566円)といったご飯物も並びます。やきとり弁当以外の気分のときや、同行者と違うものを食べたいときに便利。ベーカリーでは、北海道バターのメロンパン(約168円)や、北海道のご当地パンとして知られるちくわパン(約199円)も手に入ります。やきとり弁当を焼いてもらっている待ち時間に、パンや飲み物を選んでおくと効率的。函館滞在中の朝食やおやつを、ハセストでまとめて調達するのも地元民っぽい使い方です。

駅弁・ご当地弁当好きなら押さえたい立ち位置

ハセガワストアのやきとり弁当は、いわゆる駅弁ではありませんが、「その土地でしか味わえない作りたて弁当」という意味では北海道グルメの王道です。旅の移動中に食べるご当地の味という点では、駅弁と楽しみ方が近い部分もあります。北海道各地のご当地弁当・駅弁と食べ比べる視点で旅を組み立てると、食の楽しみがさらに広がります。

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観光で行くならどこの店舗?アクセスと混雑を避けるコツ

函館市内にはハセガワストアが複数あり、観光ルート上に組み込みやすい店舗を選ぶのがポイントです。ここでは旅行者が寄りやすい代表的な店舗を、アクセスとあわせて紹介します。どの店舗でもやきとり弁当は同じように注文できます。

ベイエリア・元町観光なら「ベイエリア店」

金森赤レンガ倉庫や元町エリアを観光するなら、ベイエリア店が便利です。港の散策途中に立ち寄って、テイクアウトして景色を眺めながら食べる人も多いスポット。営業時間は7:00〜22:00と長めで、朝から夜まで使いやすいのも観光向きです。人気エリアにあるぶん、夕方の観光帰りの時間帯は混みやすいので、時間をずらすのがおすすめです。

📍 ハセガワストア ベイエリア店
住所〒040-0053 北海道函館市末広町23-5
電話番号0138-24-0024
営業時間7:00〜22:00
公式サイトハセガワストア公式サイト

函館駅・五稜郭周辺で立ち寄れる店舗

函館駅から近い若松町の「函館駅前店」は、駅周辺で宿泊する人や、列車の待ち時間に立ち寄りたい人に便利です。営業時間は8:00〜20:00。五稜郭公園やタワーを観光するなら「五稜郭店」が近く、7:00〜24:00と夜遅くまで営業しているので、観光後の夕食にも使えます。どちらも観光の動線に組み込みやすい立地です。宿の近くにどの店舗があるかを事前に地図で確認しておくと、無理なく立ち寄れます。

📍 ハセガワストア 函館駅前店
住所北海道函館市若松町14-10 函館ツインタワービル1F
電話番号0138-84-8480
営業時間8:00〜20:00
公式サイトハセガワストア公式サイト
📍 ハセガワストア 五稜郭店
住所〒040-0001 北海道函館市五稜郭町4-1
電話番号0138-52-3511
営業時間7:00〜24:00

24時間営業の「中道店」は夜食にも便利

夜遅くや早朝にやきとり弁当が食べたくなったら、24時間営業の中道店が心強い存在です。無休で営業しているので、飛行機やフェリーの時間が変則的なときにも助かります。ただし、24時間営業でも早朝深夜は焼き手の状況によって提供に時間がかかる場合があるため、余裕を持って訪れましょう。実際、観光帰りの夕方に人気店舗へ寄ったら団体客と重なり、注文から受け取りまで15分以上かかったこともあります。確実に食べたいなら、時間帯をずらす・少人数で早めに動くのが賢い立ち回りです。

📍 ハセガワストア 中道店
住所北海道函館市中道2-14-16
電話番号0138-54-1521
営業時間24時間営業
定休日無休
⚠️ シーン別のおすすめ立ち回り

一人旅なら小+MIXで食べ比べ/カップル・友人はベイエリア店で港を眺めながらシェア/家族連れは大やジャンボで取り分け/出張・移動中なら24時間の中道店や五稜郭店で時間を気にせず。目的に合わせて店舗と頼み方を変えると、無理なく楽しめます。

まとめ|ハセガワストアのやきとり弁当を迷わず楽しむために

⛄ この記事の結論

初めての1個は「小のタレ」を選べば失敗しません。受け取ったらフタの窪みで串を抜き、函館流の食べ方でどうぞ。

✅ 要点チェック
  • 定番:小のタレ、約620円・ご飯200g・豚串3本
  • :タレ・塩・塩だれ・うま辛・みそだれの5種
  • 食べ方:フタの窪みで串を抜く函館流
  • 裏技:MIX注文で1個で2つの味を食べ比べ
  • 混雑:12時・18時台を外し焼き待ちを回避

ハセガワストアのやきとり弁当は、函館市民が40年以上愛してきたソウルフードです。コンビニなのに注文を受けてから店内で焼き上げる作りたてで、「やきとり」なのに乗っているのは豚肉、という函館ならではの食文化も一緒に味わえます。メニューはミニ・小・中・大・ジャンボの5サイズ、味はタレ・塩・塩だれ・うま辛・みそだれの5種類。組み合わせは自由なので、自分の食欲と好みに合わせて選べます。

初めてなら、まずは「小のタレ」から。受け取ったら容器のフタの窪みに串を差し込み、思いっきり引き抜いて、肉と長ねぎをご飯の上に乗せて食べるのが函館流です。2個目は塩やMIX注文で味を広げていくと、ハセストの奥深さがよくわかります。観光で寄るなら、ベイエリア店や五稜郭店など動線に合う店舗を選び、混雑する12時台・18時台を避けるのが快適に楽しむコツ。夜食や早朝には24時間営業の中道店が頼りになります。

まずは函館到着後、いちばん近い店舗で「小のタレ」を1個。そこから、次はどの味・どのサイズにしようかと考える時間も、この弁当ならではの楽しみです。函館の旅に、作りたてのやきとり弁当をぜひ組み込んでみてください。

※価格・営業時間・メニューは変更される場合があります。最新情報はハセガワストア公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

北海道・札幌好きのグルメ大好き。グルメ好きだからこそ知っている穴場のお店や、観光では見落としがちなスポットを調査して発信しています。休日はカフェ巡りと温泉が趣味。札幌の四季折々の魅力をお届けします。

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