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札幌北区ランチおすすめ14選|北24条・麻生・新琴似の地元民が通う人気店を厳選

札幌北区ランチおすすめ20選|麻生・北24条・北大周辺で地元民が通う店のアイキャッチ画像

「札幌北区でランチするならどこがいい?」と聞かれたら、北24条・麻生・新琴似エリアをおすすめします。札幌駅からわずか2〜3駅で着く北区は、スープカレーの名店から創業80年超の老舗寿司、デカ盛り定食まで個性豊かなランチスポットが揃っています。観光客が集中する大通・すすきのと比べて混雑が少なく、価格帯も650〜1,300円とリーズナブル。この記事では、札幌北区ランチのおすすめ14店を、カレー・麺類・和食・定食・カフェのジャンル別に紹介します。各店の住所・営業時間・定休日・予算をまとめているので、お店選びの参考にしてください。

📌 この記事でわかること

・札幌北区ランチおすすめ14店のジャンル別紹介(カレー・麺・和食・定食・カフェ)
・各店の住所・営業時間・定休日・予算目安・アクセス
・北区ランチで失敗しないための混雑回避・駐車場情報
・650円から食べられるコスパ抜群のお店の選び方

目次

札幌北区ランチの特徴|北24条・麻生・新琴似は隠れたグルメ激戦区

地下鉄南北線沿いに名店が集中する理由

札幌北区のランチスポットは、地下鉄南北線の北13条駅〜麻生駅の間に集中しています。北海道大学のキャンパスが広がるこのエリアは、学生や教職員の日常使いに応える「安くて旨い店」が自然と集まりました。北24条駅周辺だけでもスープカレー、蕎麦、和食、定食屋が徒歩圏内にひしめいており、1,000円以下でお腹いっぱいになれる店が多いのが特徴です。観光客向けの価格設定ではなく、地元の人が毎日通える値段で勝負している店が多いため、コストパフォーマンスの面では札幌市内でもトップクラスのエリアといえます。ただし、大通やすすきのと比べると情報が少なく、初めての方は「どの店に入ればいいかわからない」と迷いやすいのが難点です。

北区ランチの価格帯は650〜1,300円がボリュームゾーン

札幌北区のランチは、650〜1,300円の価格帯に多くの店が集中しています。チャンドニー華麗ばぁーのビーフカレー650円、カレー魂デストロイヤーのランチ800円、石の家の石焼きステーキランチ860円など、1,000円以下で満足できる店が目立ちます。1,000〜1,300円台になると、奴寿司のにぎりランチ1,300円や板そばなみ喜の天ぷら蕎麦セットなど、専門店のしっかりした食事が楽しめます。すすきの・大通エリアのランチ相場が900〜1,500円程度であることを考えると、北区は1〜2割ほど安い傾向にあります。「安かろう悪かろう」ではなく、家賃の違いがそのまま価格に反映されている印象です。

車で行くなら駐車場の有無を事前確認すべき

北区ランチで意外と困るのが駐車場問題です。北24条駅周辺の店は駐車場がない店舗が多く、地下鉄利用が基本になります。一方、新琴似エリアのらーめんきちりん(共用14台)や石の家は車でのアクセスが前提の立地で、駐車場を完備しています。六宝亭はN22パーキングとの提携があり、1,000円以上の利用で1時間無料になるサービスがあります。牛太郎は専用駐車場がないため、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。ランチタイムの北24条周辺は路上駐車の取り締まりも厳しいので、車で行く場合は事前に駐車場の有無を確認しておくのが安心です。

実は穴場の時間帯は「13時過ぎ」|ピーク回避のコツ

意外と知られていないけれど、札幌北区のランチは13時を過ぎると一気に空きます。北大の学生が12時台に集中するため、11:30〜12:30が最も混み合う時間帯です。板そばなみ喜や六宝亭のような人気店は12時前に行列ができることもありますが、13時過ぎに訪れればほぼ待ち時間なしで入れるケースが多いです。ただし、カレー魂デストロイヤーのように14:30ラストオーダーの店や、豚丼ポルコのようにランチ15:00閉店の店もあるので、遅めに行く場合はラストオーダーの時間を確認してから向かうのがポイントです。

札幌北区ランチおすすめ【カレー4店】|スープカレーの名店が集まるエリア

ピカンティ|ミシュラン掲載のスープカレー専門店は北13条が本店

札幌スープカレーの代表格であるピカンティは、北区北13条に本店を構えています。メイン具材は10種類以上から選べるシステムで、「羊の冒険」980円や「サクッとPICAチキン」990円、「道産豚とプレミア舞茸のしゃぶしゃぶ」1,050円など、素材にこだわったメニューが揃います。スープはあっさり系と濃厚系から選べ、辛さやライス量も自分好みに調整可能です。ミシュランガイド北海道にも掲載された実力店で、観光客にも人気がありますが、本店は札幌駅前店より混雑が穏やかです。年中無休で23時まで営業しているため、遅めのランチにも対応できるのが強みです。地下鉄北13条東駅から徒歩3分とアクセスも良好ですが、専用駐車場がないため車の場合は近隣コインパーキングを利用してください。

📍 お店情報

店名 ピカンティ(本店)
所在地 札幌市北区北13条西3丁目 アクロビュー北大前1F
営業時間 11:30〜23:00(L.O.22:45)
定休日 無休
予算目安 980円〜1,050円
アクセス 地下鉄南北線 北13条東駅から徒歩3分

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カレー魂デストロイヤー|ランチ800円で本格スープカレーが食べられる穴場

カレー魂デストロイヤーは、北14条西3丁目にあるスープカレー専門店です。ランチタイムは800円という破格の価格設定が特徴で、ディナータイムでも950円と1,000円を切るコストパフォーマンスの高さが光ります。チキンカレーや納豆挽肉カレーなど個性的なメニューが揃い、辛さは自分で指定できます。営業時間は11:00〜14:30(15:00閉店)とランチ帯のみの営業で、夜は営業していない点に注意が必要です。月曜定休(祝日の場合は火曜休み)で、臨時休業もあるため、訪問前にSNSで営業確認するのがおすすめです。北区のスープカレーをコスパ重視で選ぶなら、まずここを候補に入れてみてください。

📍 お店情報

店名 カレー魂 デストロイヤー
所在地 札幌市北区北14条西3-1-31 総業第5ハイム1F
営業時間 11:00〜14:30(L.O.)/15:00閉店
定休日 月曜(祝日の場合は火曜)
予算目安 ランチ800円/通常950円
アクセス 地下鉄南北線 北13条東駅から徒歩5分

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LOVE・K・CAFE|北18条駅徒歩1分のカフェで味わう薬膳スープカレー

LOVE・K・CAFEは、北18条駅から徒歩1分のカフェスタイルのお店です。「薬膳Love NAスープカレー」980円や「LoveCafeキーマカレー」950円、「自家製牛すじLoveカレー」980円など、カレーメニューが充実しています。カフェなのでパンケーキやスイーツも揃っており、食後のデザートまで1軒で完結できるのが魅力です。平日は11:30〜20:00、金土は21:00まで営業しているため、遅めのランチにも対応可能。定休日は不定休のため、訪問前にInstagram(@love.k.caffe)で営業日を確認するのが確実です。女性一人でも入りやすい雰囲気で、北大周辺のカフェランチを探している方におすすめです。

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チャンドニー華麗ばぁー|麻生駅徒歩1分・ビーフカレー650円の異空間

チャンドニー華麗ばぁーは、麻生駅2番出口から徒歩1分の場所にあるカレー店です。店内はビーズの飾りが天井から吊り下げられた独特の装飾で、初めて入ると驚く雰囲気ですが、カレーの味は本格派。ビーフカレー650円、ハンバーグカレー850円と、札幌北区ランチの中でも最安クラスの価格設定が魅力です。ポテトコロッケカレーやシーフードカレーなどバリエーションも豊富で、ミニサラダ付きのセットもあります。営業時間は10:00〜24:00と長く、不定休でほぼ毎日営業しているため、ふらっと立ち寄りやすいお店です。ただし店内はそれほど広くないので、12時台は相席になる場合があります。

📍 お店情報

店名 チャンドニー華麗ばぁー
所在地 札幌市北区麻生町5丁目4-11
営業時間 10:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日 不定休
予算目安 650円〜850円
アクセス 地下鉄南北線 麻生駅2番出口から徒歩1分

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おすすめ【麺類2店】|蕎麦とラーメンの実力派

板そば なみ喜|北24条で行列ができる山形スタイルの十割蕎麦

板そばなみ喜は、北24条西13丁目にある山形の郷土蕎麦が味わえる専門店です。北海道産の小麦を使った十割蕎麦は、しゃっきりとした歯ごたえと豊かな香りが特徴で、石臼で挽きたての粉を使っています。量は「ざる」(通常盛り)から1.5倍の「板」、2倍の「中板」、2.5倍の「大板」、3倍の「特板」まで選べるのがユニークです。一番人気は鶏天3枚と野菜天ぷら2種がセットになった「鳥天ざる」で、ざるとの差額を考えるとコストパフォーマンスが高いと評判です。予算は1,000〜1,999円。営業時間は11:00〜16:00/17:00〜20:30で木曜・第1第3月曜定休。ランチタイムは行列ができることがありますが、夜は比較的入りやすいです。札幌で本格的な蕎麦を食べたいなら、まず候補に入れたい一軒です。

📍 お店情報

店名 板そば なみ喜(本店)
所在地 札幌市北区北24条西13丁目2-1
営業時間 11:00〜16:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日 木曜日
予算目安 1,000円〜1,999円
アクセス 地下鉄南北線 北24条駅から徒歩約10分

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らーめん きちりん 新琴似店|創業25年の鶏ガラスープと駐車場14台の安心感

らーめんきちりん新琴似店は、道内で3店舗を展開する創業25年のラーメン店です。鶏ガラにこだわって仕込む透明感のあるスープが特徴で、塩・みそ・正油はいずれも900円、辛みそは1,000円と統一感のある価格設定です。チャーハンセット1,450円や煮干し中華そば1,200円、チャーシューメン1,300円など、しっかり食べたい方向けのメニューも充実しています。水餃子5個400円はサイドメニューとして人気があります。営業時間は11:00〜15:00と17:00〜20:50の二部制で、水曜定休です。新琴似エリアにあるため車でのアクセスが便利で、共用駐車場14台を完備しているのは北区のラーメン店としては大きなアドバンテージです。北24条周辺の駐車場難を避けたい方は、こちらを選ぶのも手です。

📍 お店情報

店名 らーめん きちりん 新琴似店
所在地 札幌市北区新琴似1条1丁目5-19
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜20:50(L.O.)
定休日 水曜日
予算目安 900円〜1,300円
アクセス JR新琴似駅から徒歩約10分/駐車場14台

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⚠️ 知っておきたい注意点

板そばなみ喜は12時前から行列ができることがあります。「12時に行ったら30分以上待った」というケースも珍しくないため、開店直後の11時台か、ピークを過ぎた13時半以降に訪れるのがスムーズです。

おすすめ【寿司・和食2店】|老舗の味をランチ価格で楽しむ

奴寿司|創業1937年・札幌駅北口でにぎりランチ1,300円の老舗

奴寿司は、1937年(昭和12年)創業の老舗寿司店で、現在は3代目が暖簾を守っています。JR札幌駅北口から徒歩5分という好立地にありながら、ランチは寿司9貫・汁物・フルーツ付きで1,300円と、老舗寿司店としては驚きの価格設定です。ネタは北海道の新鮮な魚介を使い、カウンターで握りたてを味わえます。ランチタイムは12:00〜14:00(L.O.13:30)と短いため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。夜は18:00〜22:00の営業で水曜定休。注意点として、ランチ時はクレジットカードが使えないため現金を用意しておく必要があります。札幌駅周辺で「ちゃんとした寿司をリーズナブルに」と考えるなら、観光客向けの回転寿司より満足度が高い選択肢です。

📍 お店情報

店名 奴寿司
所在地 札幌市北区北7条西1丁目1-64
営業時間 昼12:00〜14:00(L.O.13:30)/夜18:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 火曜日
予算目安 ランチ1,300円
アクセス JR札幌駅北口から徒歩5分

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四季 武むら|北24条の隠れ家和食で汐サバ定食850円の丁寧なランチ

四季武むらは、北24条西14丁目にある和食の隠れ家的なお店です。魚料理をメインにした日替わりランチが人気で、汐サバ定食850円、日替わり魚定食980円、スッポン雑炊定食1,100円など、丁寧に作られた和食が1,000円前後で楽しめます。小鉢2つ、野菜と豚肉の味噌炒め、漬物、汁物がセットになっており、品数の多さに驚く方も多いです。ランチは11:00〜14:00(L.O.13:30)で、夜は17:30〜23:00の営業。定休日は日曜・祝日・第三月曜日です。カウンターと小上がりがあり、一人でも入りやすい雰囲気です。ただし席数が多くないため、12時台は満席になることがあります。北24条で「ちゃんとした和食ランチ」を探しているなら、この店は外せません。

📍 お店情報

店名 四季 武むら
所在地 札幌市北区北24条西14丁目4-17
営業時間 昼11:00〜14:00(L.O.13:30)/夜17:30〜23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜・祝日・第三月曜日
予算目安 850円〜1,100円
アクセス 地下鉄南北線 北24条駅から徒歩約8分

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定食・丼もの3店】|ボリューム重視ならこのエリア

定食の店 牛太郎|ご飯800g・丼550gのデカ盛り定食が1,000円以下

定食の店牛太郎は、北20条西3丁目にある札幌屈指のデカ盛り定食屋です。通常サイズでご飯が800g、丼物は550gという圧倒的なボリュームが最大の特徴で、食べ盛りの学生から現場仕事の方まで幅広い層に支持されています。予算は1,000円以下で、お腹いっぱいになれるコストパフォーマンスの高さは北区随一です。営業時間は月・金・土・日の11:00〜21:00(L.O.20:30)で、火・水・木が定休日と少し変則的なので注意してください。地下鉄北18条駅が最寄りで、専用駐車場がないため車の場合は近隣コインパーキングを利用する必要があります。「普通の量では物足りない」という方には間違いなく刺さるお店ですが、小食の方は事前に「少なめ」と伝えるのがおすすめです。

📍 お店情報

店名 定食の店 牛太郎
所在地 札幌市北区北20条西3丁目1-22
営業時間 月・金・土・日 11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 火曜・水曜・木曜
予算目安 〜1,000円
アクセス 地下鉄南北線 北18条駅から徒歩約5分

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定食屋 六宝亭|北大生に愛されるご飯3合分の大盛り定食

定食屋六宝亭は、北24条駅から徒歩3分の場所にある定食屋です。北海道大学が近いこともあり、通常メニューでもご飯が一般的な大盛りサイズ程度の量で提供されることで知られています。バラかつ丼やカツカレーが人気メニューで、ご飯とおかずの両方で大盛りのカスタマイズが可能です。予算は1,000円台で、学生だけでなく近隣で働く社会人のリピーターも多いです。営業時間は11:30〜14:30と17:00〜22:00の二部制で、定休日は日曜日と第2・第4土曜日。N22パーキングとの提携があり、1,000円以上の利用で1時間無料の駐車サービスが受けられます。ただし「必要書類を忘れて再来店」ならぬ「駐車サービス券をもらい忘れて再来店」というケースがあるので、会計時に忘れず伝えてください。

📍 お店情報

店名 定食屋 六宝亭
所在地 札幌市北区北22条西4丁目1-17
営業時間 11:30〜14:30(L.O.)/17:00〜22:00(L.O.)
定休日 日曜日・第2第4土曜日
予算目安 〜1,000円台
アクセス 地下鉄南北線 北24条駅4番出口から徒歩3分

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豚丼ポルコ 札幌北13条店|十勝スタイルの豚丼を北区で味わう

豚丼ポルコ札幌北13条店は、北13条西3丁目にある豚丼専門店です。十勝特製(醤油)と函館塩の2つの味をベースに、札幌ピリ辛みそなどのバリエーションが楽しめます。ご飯大盛りの豚丼が1,200円、メガサイズは2,200円と、ボリューム感のある価格設定です。予算は1,000〜1,999円。営業時間はランチ11:00〜15:00、ディナー17:30〜21:30で、水曜および月2回木曜定休です。北海道といえばジンギスカンやスープカレーのイメージが強いですが、十勝発祥の豚丼も道民に愛されるソウルフード。炭火で焼き上げた豚肉の香ばしさとタレの甘辛さは、一度食べるとクセになります。ランチは15:00まで、ディナーは21:30まで営業しているので、幅広い時間帯で訪問可能な点がありがたいポイントです。

📍 お店情報

店名 豚丼ポルコ 札幌北13条店
所在地 札幌市北区北13条西3丁目2-24 第2デラシオン協和1F
営業時間 11:00〜15:00 / 17:30〜21:30
定休日 水曜日
予算目安 1,000円〜1,999円
アクセス 地下鉄南北線 北13条東駅から徒歩約3分

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カフェ・洋食3店】|おしゃれランチも北区にある

goody goody 麻生店|4ピースセット1,000円でメイン+スープ+ドリンク+デザート

goody goody麻生店は、麻生町4丁目にあるレストランカフェです。看板メニューの「4ピースセット」は、メイン・スープorサラダ・ドリンク・デザートの4品を好みの組み合わせで選べて約1,000円。オムライス、ドリア、グラタン、ワッフル、パフェなど、カフェらしいメニューが豊富に揃っています。営業時間は月〜木・日・祝は11:00〜22:00、金・土は11:00〜23:30と夜遅くまで営業しているため、遅めのランチからディナーまで幅広く使えます。定休日は不定休(大晦日・元旦休み)で、アルコール飲み放題60分990円というプランもあり、ママ友ランチや友人との食事にもぴったりです。麻生エリアでカフェランチを探しているなら、まずここが候補に入ります。

📍 お店情報

店名 goody goody 麻生店
所在地 札幌市北区麻生町4丁目9-14 フロンティア麻生4
営業時間 月〜木・日・祝 11:00〜22:00/金・土 11:00〜23:30
定休日 不定休(大晦日・元旦休み)
予算目安 〜1,000円
アクセス 地下鉄南北線 麻生駅から徒歩約1分

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石の家 石焼きステーキ店|新琴似で石焼きステーキランチ860円の驚きコスパ

石の家は、新琴似二条にある石焼きステーキととんかつの専門店です。石焼きステーキランチ860円という価格はインパクトがあり、「ステーキランチで1,000円を切る」というのは札幌市内でもなかなか見つかりません。ハンバーグやビーフシチューなど洋食メニューも揃っており、定食セットとして提供されます。新琴似の住宅街にあるため、車でのアクセスが基本の立地です。営業時間・定休日は変動する場合があるため、訪問前に電話(011-764-1129)で確認するのが確実です。石の上で焼きながら食べるスタイルは、最後までアツアツの状態で楽しめるのが魅力。新琴似周辺に住んでいる方だけでなく、車で北区を回る方にもおすすめできるランチスポットです。

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繚乱|元仲卸オーナーの海鮮居酒屋ランチが1,000円

繚乱(りょうらん)は、北24条駅すぐの札幌サンプラザ隣にある居酒屋です。オーナーが札幌市中央卸売市場で仲卸業をしていた経歴を持ち、新鮮な海鮮料理が売りです。ランチは11:00〜14:00の営業で、予算は1,000円。日替わりメニューのほか、牛タンシチューやカレー炒飯などのご飯もの、パスタ類も揃っています。居酒屋のランチなので、夜の仕込みを活かした料理がリーズナブルに食べられるのがポイントです。ディナーは17:30〜23:00の営業で、水曜定休。ランチは月〜金のみで土日祝はディナーのみの営業になるため、週末に行く場合は注意が必要です。北24条駅から徒歩すぐという立地の良さも大きな魅力です。

📍 お店情報

店名 繚乱(りょうらん)
所在地 札幌市北区北23条西4丁目2-3 プラザハイツ24 1F105
営業時間 ランチ11:00〜14:00(月〜金)/ディナー17:30〜23:00
定休日 水曜日
予算目安 ランチ1,000円
アクセス 地下鉄南北線 北24条駅1番出口すぐ

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💡 地元メモ

実は北区の居酒屋ランチは狙い目です。繚乱のように夜の仕込みを活かしたランチを提供する店は、ディナー価格の半額以下で食べられることが多く、コスパ重視の方には穴場的な選択肢になります。

後悔しない選び方|予算・混雑・目的別ガイド

予算別で選ぶ|650円・800円・1,000円・1,300円の4段階

札幌北区ランチは予算に応じて明確に選べます。650円台ならチャンドニー華麗ばぁーのビーフカレー、800円台ならカレー魂デストロイヤーのランチや石の家の石焼きステーキランチ860円が狙い目です。1,000円前後になると板そばなみ喜、goody goody、繚乱、四季武むらなど選択肢が一気に広がります。1,300円まで出せるなら奴寿司のにぎりランチで老舗の握りたて寿司が楽しめます。「今日はとにかく安く」なら650〜860円帯、「ちゃんとしたランチを食べたい」なら1,000円帯、「特別な日のランチ」なら1,300円帯と覚えておくと迷わずに済みます。

店名 ジャンル 予算目安 最寄駅
チャンドニー華麗ばぁー カレー 650〜850円 麻生
カレー魂デストロイヤー スープカレー 800円 北13条東
石の家 ステーキ 860円〜 新琴似(車推奨)
四季 武むら 和食 850〜1,100円 北24条
LOVE・K・CAFE カフェ/カレー 950〜980円 北18条
ピカンティ スープカレー 980〜1,050円 北13条東
牛太郎 デカ盛り定食 〜1,000円 北18条
六宝亭 大盛り定食 〜1,000円台 北24条
goody goody カフェ 〜1,000円 麻生
繚乱 居酒屋ランチ 1,000円 北24条
らーめんきちりん ラーメン 900〜1,300円 新琴似(車推奨)
板そばなみ喜 蕎麦 1,000〜1,999円 北24条
豚丼ポルコ 豚丼 1,000〜1,999円 北13条東
奴寿司 寿司 1,300円 札幌

※さっぽろノート調べ(2026年5月時点)。価格は税込・変更の可能性あり

一人ランチ・デート・家族連れ|目的別のおすすめ店

一人ランチなら、カウンター席がある奴寿司・四季武むら・カレー魂デストロイヤーが入りやすいです。デートや友人とのランチにはgoody goody麻生店がおすすめで、カフェらしい空間でゆっくりできます。家族連れで小さな子どもがいる場合は、席がゆったりしていてメニューの幅が広いgoody goodyかLOVE・K・CAFEが使いやすいでしょう。がっつり食べたい男性同士なら牛太郎か六宝亭で間違いありません。出張や観光で札幌駅周辺にいる方は、駅北口から徒歩5分の奴寿司が最もアクセスしやすい選択肢です。目的によって最適な店が変わるので、「何を食べたいか」だけでなく「誰と・どんなシーンで食べるか」も考えて選ぶと満足度が上がります。

定休日バラバラ問題|曜日別に「開いている店」を把握しておく

札幌北区のランチ店は定休日がバラバラなので、「行ったら閉まっていた」という失敗が起きやすいです。月曜はカレー魂デストロイヤー、火曜は牛太郎、水曜は奴寿司とらーめんきちりんと豚丼ポルコと繚乱、木曜は板そばなみ喜(第1第3月曜も休み)、日曜は四季武むらと六宝亭がそれぞれ定休日です。ピカンティとチャンドニー華麗ばぁーは年中ほぼ無休で営業しているため、「確実に開いている店」として覚えておくと便利です。特に日曜日はランチ営業している店が限られるため要注意。事前にGoogleマップやSNSで営業確認する習慣をつけると、無駄足を避けられます。

⚠️ 知っておきたい注意点

「定休日を確認せずに行ったら閉まっていた」は北区ランチあるあるの失敗パターンです。特に火〜木曜日は複数の人気店が定休日になるため、Googleマップで「営業中」のフィルターをかけてから出発するのが確実です。

車で行くならエリアを絞る|新琴似は駐車場あり・北24条は地下鉄推奨

札幌北区のランチで車を使う場合は、エリアによって戦略を変えるのが賢明です。新琴似エリアのらーめんきちりん(14台)や石の家は駐車場完備で、車でのアクセスが前提の立地です。一方、北24条駅周辺の店舗は専用駐車場がない店が多く、コインパーキングは1時間200〜300円かかります。六宝亭はN22パーキングとの提携(1,000円以上で1時間無料)があるものの、他の店舗にはそうしたサービスがないケースがほとんどです。北24条駅周辺で食べるなら地下鉄が断然便利で、札幌駅から南北線で約5分、200円で到着します。車は新琴似方面で、北24条周辺は地下鉄と使い分けるのがおすすめです。

まとめ|札幌北区ランチは1,000円以下で大満足できる穴場エリア

札幌北区は、北24条・麻生・新琴似を中心に個性豊かなランチスポットが揃う穴場エリアです。スープカレーの名店ピカンティやカレー魂デストロイヤー、創業1937年の奴寿司、デカ盛りの牛太郎まで、ジャンルも価格帯も幅広い選択肢があります。大通・すすきのと比べて混雑が少なく、650〜1,300円というリーズナブルな価格帯で本格的な食事が楽しめるのが北区ランチの最大の魅力です。

この記事の要点をまとめます。

  • 札幌北区ランチは650〜1,300円がボリュームゾーンで、大通・すすきのより1〜2割安い傾向
  • カレー系はピカンティ・カレー魂デストロイヤー・LOVE・K・CAFE・チャンドニー華麗ばぁーの4店が充実
  • 麺類は板そばなみ喜(蕎麦)とらーめんきちりん(ラーメン)が実力派
  • 和食なら奴寿司(にぎりランチ1,300円)と四季武むら(汐サバ定食850円)
  • がっつり食べたいなら牛太郎(ご飯800g)・六宝亭・豚丼ポルコ
  • カフェランチはgoody goody(4ピースセット1,000円)がコスパ良好
  • 駐車場は新琴似エリアに集中。北24条周辺は地下鉄利用が便利

まずは地下鉄南北線で北24条駅まで行き、板そばなみ喜か四季武むらで「北区ランチの実力」を体感してみてください。一度来れば、この記事で紹介した14店を順番に回りたくなるはずです。

※営業時間・定休日・メニュー価格は変更される場合があります。訪問前に各店の公式サイトやGoogleマップで最新情報をご確認ください。

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札幌のグルメ・観光・暮らし情報を地元目線でお届けする北海道情報メディアです。ラーメン・海鮮・スープカレーなどの名店情報から、季節のイベント・アクセス・穴場スポットまで、札幌を楽しむための情報をわかりやすくまとめています。

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